電波の限界を克服するために設計されたDJI O4
グラウンドステーションは、12アレイアンテナと自動マルチバンド選択機能を搭載しています[1]。
新しいゲートウェイモード[2]はFlightHub
2[3]と直接接続して展開上の障壁を回避し、リレーモード[4]はオフラインでの到達性に対応します。
メンテナンス不要の設計により、24時間365日の無人運用を実現します。
| 2026年7月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |
![]()
![]() 【画像を拡大する】 |
|
||||||||||||||
DJI産業製品について
DJI O4 Ground Station![]() 電波の限界を克服するために設計されたDJI O4
グラウンドステーションは、12アレイアンテナと自動マルチバンド選択機能を搭載しています[1]。
新しいゲートウェイモード[2]はFlightHub 2[3]と直接接続して展開上の障壁を回避し、リレーモード[4]はオフラインでの到達性に対応します。 メンテナンス不要の設計により、24時間365日の無人運用を実現します。 先進的ハードウェアで 堅牢な伝送を実現![]() 【高性能RFユニット】
高出力性能を備えたRFユニットは、信号の浸透性と通信範囲を 大幅に向上させ、密集した都市部の障害物越しでも信頼性の高い リンクを確保します。最適化されたSN比によりレシーバーの感度 がさらに向上し、複雑な電磁環境下でも有用な信号を復元します。 ![]() 【全方向高利得アンテナ】
水平方向および垂直方向の偏波に対応した内部/外部アンテナ 12本を使用することで、O4 グラウンドステーションは全方向 の高利得な通信範囲を提供します。機体の位置に関係なく連続 的かつ安定して信号を受信し、広域なオペレーションにおいて シームレスな通信リンクの維持に貢献します ![]() 【自動マルチバンド選択】[1]
混雑した都市部のRF環境に対応するため、 O4グラウンドステーションはsub2G、2.4 GHz、5.2 GHz、 5.8 GHzなどの複数のバンド[1]を自動的に切り替え、 干渉の回避に対応します。これにより鮮明でカクつきのない 動画フィードが実現し、DJI Matrice 400と組み合わせる ことで、最大40 kmの伝送範囲に対応します[5]。 ![]() 【5システム・19周波数対応のGNSS】
高利得RTK統合モジュールは、5つの全球衛星システムにわたる 19の周波数を追跡します。都市の谷間や密集した樹冠などの 厳しく視界が部分的に遮られた環境下でも、衛星信号を 素早く取得します。これにより連続的でセンチメートル級の 測位データが提供され、飛行作業の安全性が確保されます。 ゲートウェイモード[2] 広範な通信範囲![]() ![]() 【ネットワークへの直接接続】
ゲートウェイモード[2]では、O4グラウ ンドステーションがイーサネットまたは DJI セルラードングル 2[6]を介してDJI FlightHub 2[3]に直接接続し、低遅延 かつ高帯域幅の動画フィードを提供します。 最大30 km[7]まで通信範囲を拡大できる ようになります。 ![]() 【正確な設置のための信号マップ[8]】
飛行後、FlightHub 2は飛行データを活用 して、通信範囲が弱いエリアを視覚的に ハイライト表示する信号マップ[8]を生成 します。オペレーターはグラウンドステー ションの位置をより正確に設定し、通信 リンクを強化して飛行の安全性を高める ことができます。 ![]() 【迅速な操作を可能にするバーチャル
コクピット[8]】 ゲートウェイモードでは、オペレーターは FlightHub 2のバーチャルコクピット[8]を 使用して、機体を遠隔操作できます。 グラウンドステーションの通信範囲内で、 パイロットは事前設定されたルートを手動 で上書きでき、複数地点の任務要件にも柔 軟かつ迅速に対応できます。 リレーモード[4]によるオフライン通信![]() ![]() 【高所への設置で障害物を回避】
O4 グラウンドステーションは、D-RTK 3中継用固定 設置版の機能を継承しています。谷間や信号遮蔽が 深刻な都市環境などオフライン環境では、オペレーター はリレーモード[4]に切り替え、ステーションを高所に 設置することで、機体の映像伝送距離を拡張できます。 ![]() 【複数デバイスのローテーション[9]で利用効率を向上】
信号範囲内にある送信機やDJI Dock[9]は、O4 グラウンド ステーション[10]をリモートでスキャンして接続できます。 これにより、1台のステーションで複数の機体に順次対応でき、 ハードウェア全体の稼働効率が向上します。 耐久・省エネ設計![]() 【全天候対応】
IP67保護等級[11]により防水・防塵性能を備えており、 O4 グラウンドステーションは-40°C〜55°Cの温度環境 でも安定して動作します[12]。この堅牢な構造により、 過酷な屋外環境下でも無人で連続運用することが可能です。 ![]() 【雷保護】
独自の雷保護コンポーネントと接地設計により、EN/IEC 61643-21 Category C規格に適合しています。 山岳地帯や送電塔などの高所の屋外にステーションを 設置する際の落雷による損傷リスクの低減に役立ちます[13]。 ![]() 【メンテナンスフリーデザイン】
ファンレスのパッシブ冷却と自己復旧メカニズムにより、 停電やソフトウェア異常の後でもステーションは自動的に 動作を再開します。このメンテナンスフリー設計により、 現場での手動再起動の必要性が減り、トラブルシューティ ングの出張回数や運用コストの削減に役立ちます。 ![]() 【スマート低電力モード[8]】
ゲートウェイモードでは、O4 グラウンドステーションは スマート電源管理機能を備えています。機体が接続されて いない場合は自動的にスリープ状態となり、待機時の消費 電力はわずか7 Wです[14]。グリッド外の環境では、 ステーションはDJI Powerソーラーソリューション またはサードパーティ製太陽光発電システム[15]に接続し、 遠隔地での長期運用に対応します。 オープンなエコシステムで統合を自在に![]() 【統合ビジュアル管理】
O4 グラウンドステーションは、最大4台の標準IPカメラ を統合します。ONVIFおよびGB/T 28181プロトコルを使用 し、DJI FlightHub 2へ直接ライブ動画をストリーミング するとともに、ズレ検知などのネイティブカメラアラート を同期します。FlightHub 2は、接続されたカメラのPTZ リモート制御(パン/チルト/ズーム)にも対応しており、 運用エリア全体を包括的に把握できるビューを提供します。 ![]() プロトコルを使用し、DJI FlightHub 2へ直接ライブ動画
をストリーミングするとともに、ズレ検知などのネイティ ブカメラアオープンESDK 新しいMQTTベースのESDK 2.0 およびクラウドAPIは、統合プロセスを効率化し、開発者 が業界固有のニーズに合わせたカスタムソリューションを 構築できるようにします。MQTTプロトコルを介して、 ステーションはサードパーティ製のリモートIDまたはADS-B レシーバーに接続できます。これにより、周辺の無人機およ び有人航空機の状況をリアルタイムで把握でき、 DJI Dock 3周辺の空域安全性を事前に確保します。 DJI Care Enterprise![]() 注釈* リレー飛行を行う際は、現地の法律および規制を遵守してください。
1. Sub2Gバンド対応とマルチバンド自動切り替えは、Matrice 400でDJI O4 グラウンドステーションを使用する場合にのみ利用できます。 これらの機能は一部の国または地域では使用できません。詳しくは、現地の法規制を確認してください。 2. ゲートウェイモードはDJI Dock 3に対応しています。 3. ゲートウェイモードでは、DJI O4 グラウンドステーションはイーサネットまたはDJI セルラードングル 2を介して、DJI FlightHub 2パブリッククラウド、 FlightHub 2オンプレミス、FlightHub 2 AIO、およびクラウドAPIまたはFlightHub Syncで開発されたサードパーティ製ソフトウェアシステムに接続します。 4. リレーモードは、DJI Dock 3、Matrice 400、Matrice 4E、Matrice 4T、およびMatrice 4D/4TD(DJI RC Plus 2 Enterprise)に対応しています。 この機能は、日本やカザフスタンなど、5 GHz周波数に対応していない国や地域では利用できません。詳しくは、現地の法規制を確認してください。 5. 障害物のない屋外の開けた環境で、干渉がない状態で測定。40 kmの伝送範囲は、IC規格に準拠したMatrice 400でのみサポートされています。 その他の機体モデルでは、最大伝送距離は30 km(IC)です。上記のデータは、ホームに引き返すことのない状態で測定したもので、一方向の最大通信距離を示します。 飛行中は、アプリに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。 6. 別売です。4G強化伝送は一部の国および地域では利用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 7. DJI O4 グラウンドステーションは、リレーステーションモードのD-RTK 3と比較して、Dock 3使用時に単一ステーションあたりのカバーエリアの半径がさらに広くなります。 屋外の開けた環境で、干渉のない状態で測定。30 kmの伝送範囲は、ゲートウェイモードでMatrice 4D/4TD(Dock 3併用)を使用する場合、 またはリレーモードでMatrice 4E、Matrice 4T、Matrice 4D/4TD(Dock 3併用)、およびMatrice 4D/4TD(Dock 3、DJI RC Plus 2 Enterprise併用)を使用し、IC準拠の条件を満たすときにのみ実現できます。 上記のデータは、復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、アプリに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。 8. この機能は、DJI O4 グラウンドステーションがゲートウェイモードのときにのみ利用できます。 9. DJI Dock 3、機体、送信機はすべて、ファームウェアバージョンV13.01.00.04以降に更新し、リモートアクセス経由でリンクする必要があります。 10. この機能は、DJI O4 グラウンドステーションがリレーモードのときにのみ利用できます。 11. IP67保護等級の指示に記載されている要件に従ってください。制御された環境下で測定。IP等級は恒久的なものではなく、経年劣化または損耗により、時間とともに効果が減衰することがあります。 12. 気温が-40〜-20°Cの環境で運用する場合、ステーションには60 W以上のPoE++電源が必要です。 13. RJ45サージ保護の容量は1.5kA(電流波形8/20μs)で、EN/IEC 61643-21のカテゴリーCの保護レベルに適合しています。 サージ保護の容量は、接地の容量と信頼性により異なります。サージの危険性を最小限に抑えるために、取り付けの際は接地が適切に行われていることをご確認ください。 14. 7 Wとは、DJI O4 グラウンドステーション単体の消費電力を指します。PoE++で給電する場合、電源自体の消費電力を含む実際の総消費電力は、より高くなります。 15. DJI Powerソーラーソリューションおよびサードパーティ製太陽光発電システムは別売です。 16. 無償修理サービスが回数無制限:保証範囲と限度額の範囲内で無料修理をご利用いただけます。 フリート全体の保証範囲:共有保証範囲は、DJI Care Enterprise Plusに紐付けされている最初のアクティベーションおよび紐付けから同期間内(30日以内)の他のDJI Enterprise機器に適用可能です。 送料無料:DJI Care Enterpriseの対象地域でご利用いただけます。ユーザーは、保証範囲外で発生する物流費や関税などの追加費用について責任を負います。 同梱物![]() ・デジタルレベル
・ネジ及びナット ・波型チューブ ・波型チューブプラグ ・ツイストペアケーブル ・パススルーコネクター ・脱落防止ワイヤーロープ
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この商品は 2026年06月17日 にカタログに登録されました。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||