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DJI O4 Ground Station【DJI Dock 3】

DJI O4 Ground Station【DJI Dock 3】
【画像を拡大する】
商品番号:25049
型番:N_1217856
販売価格:

347,600円

(税抜価格316,000円)
 
DJI O4 Ground Station【DJI Dock 3】に関して問い合わせる

DJI産業製品について
  • 都度お見積りが必要な商品です。

DJI O4 Ground Station

電波の限界を克服するために設計されたDJI O4 グラウンドステーションは、12アレイアンテナと自動マルチバンド選択機能を搭載しています[1]。
新しいゲートウェイモード[2]はFlightHub 2[3]と直接接続して展開上の障壁を回避し、リレーモード[4]はオフラインでの到達性に対応します。
メンテナンス不要の設計により、24時間365日の無人運用を実現します。

先進的ハードウェアで 堅牢な伝送を実現

【高性能RFユニット】
高出力性能を備えたRFユニットは、信号の浸透性と通信範囲を
大幅に向上させ、密集した都市部の障害物越しでも信頼性の高い
リンクを確保します。最適化されたSN比によりレシーバーの感度
がさらに向上し、複雑な電磁環境下でも有用な信号を復元します。
【全方向高利得アンテナ】
水平方向および垂直方向の偏波に対応した内部/外部アンテナ
12本を使用することで、O4 グラウンドステーションは全方向
の高利得な通信範囲を提供します。機体の位置に関係なく連続
的かつ安定して信号を受信し、広域なオペレーションにおいて
シームレスな通信リンクの維持に貢献します
【自動マルチバンド選択】[1]
混雑した都市部のRF環境に対応するため、
O4グラウンドステーションはsub2G、2.4 GHz、5.2 GHz、
5.8 GHzなどの複数のバンド[1]を自動的に切り替え、
干渉の回避に対応します。これにより鮮明でカクつきのない
動画フィードが実現し、DJI Matrice 400と組み合わせる
ことで、最大40 kmの伝送範囲に対応します[5]。
【5システム・19周波数対応のGNSS】
高利得RTK統合モジュールは、5つの全球衛星システムにわたる
19の周波数を追跡します。都市の谷間や密集した樹冠などの
厳しく視界が部分的に遮られた環境下でも、衛星信号を
素早く取得します。これにより連続的でセンチメートル級の
測位データが提供され、飛行作業の安全性が確保されます。

ゲートウェイモード[2] 広範な通信範囲


【ネットワークへの直接接続】
ゲートウェイモード[2]では、O4グラウ
ンドステーションがイーサネットまたは
DJI セルラードングル 2[6]を介してDJI
FlightHub 2[3]に直接接続し、低遅延
かつ高帯域幅の動画フィードを提供します。
最大30 km[7]まで通信範囲を拡大できる
ようになります。
【正確な設置のための信号マップ[8]】
飛行後、FlightHub 2は飛行データを活用
して、通信範囲が弱いエリアを視覚的に
ハイライト表示する信号マップ[8]を生成
します。オペレーターはグラウンドステー
ションの位置をより正確に設定し、通信
リンクを強化して飛行の安全性を高める
ことができます。
【迅速な操作を可能にするバーチャル
コクピット[8]】
ゲートウェイモードでは、オペレーターは
FlightHub 2のバーチャルコクピット[8]を
使用して、機体を遠隔操作できます。
グラウンドステーションの通信範囲内で、
パイロットは事前設定されたルートを手動
で上書きでき、複数地点の任務要件にも柔
軟かつ迅速に対応できます。

リレーモード[4]によるオフライン通信


【高所への設置で障害物を回避】
O4 グラウンドステーションは、D-RTK 3中継用固定
設置版の機能を継承しています。谷間や信号遮蔽が
深刻な都市環境などオフライン環境では、オペレーター
はリレーモード[4]に切り替え、ステーションを高所に
設置することで、機体の映像伝送距離を拡張できます。
【複数デバイスのローテーション[9]で利用効率を向上】
信号範囲内にある送信機やDJI Dock[9]は、O4 グラウンド
ステーション[10]をリモートでスキャンして接続できます。
これにより、1台のステーションで複数の機体に順次対応でき、
ハードウェア全体の稼働効率が向上します。

耐久・省エネ設計

【全天候対応】
IP67保護等級[11]により防水・防塵性能を備えており、
O4 グラウンドステーションは-40°C〜55°Cの温度環境
でも安定して動作します[12]。この堅牢な構造により、
過酷な屋外環境下でも無人で連続運用することが可能です。
【雷保護】
独自の雷保護コンポーネントと接地設計により、EN/IEC
61643-21 Category C規格に適合しています。
山岳地帯や送電塔などの高所の屋外にステーションを
設置する際の落雷による損傷リスクの低減に役立ちます[13]。
【メンテナンスフリーデザイン】
ファンレスのパッシブ冷却と自己復旧メカニズムにより、
停電やソフトウェア異常の後でもステーションは自動的に
動作を再開します。このメンテナンスフリー設計により、
現場での手動再起動の必要性が減り、トラブルシューティ
ングの出張回数や運用コストの削減に役立ちます。
【スマート低電力モード[8]】
ゲートウェイモードでは、O4 グラウンドステーションは
スマート電源管理機能を備えています。機体が接続されて
いない場合は自動的にスリープ状態となり、待機時の消費
電力はわずか7 Wです[14]。グリッド外の環境では、
ステーションはDJI Powerソーラーソリューション
またはサードパーティ製太陽光発電システム[15]に接続し、
遠隔地での長期運用に対応します。

オープンなエコシステムで統合を自在に

【統合ビジュアル管理】
O4 グラウンドステーションは、最大4台の標準IPカメラ
を統合します。ONVIFおよびGB/T 28181プロトコルを使用
し、DJI FlightHub 2へ直接ライブ動画をストリーミング
するとともに、ズレ検知などのネイティブカメラアラート
を同期します。FlightHub 2は、接続されたカメラのPTZ
リモート制御(パン/チルト/ズーム)にも対応しており、
運用エリア全体を包括的に把握できるビューを提供します。
プロトコルを使用し、DJI FlightHub 2へ直接ライブ動画
をストリーミングするとともに、ズレ検知などのネイティ
ブカメラアオープンESDK 新しいMQTTベースのESDK 2.0
およびクラウドAPIは、統合プロセスを効率化し、開発者
が業界固有のニーズに合わせたカスタムソリューションを
構築できるようにします。MQTTプロトコルを介して、
ステーションはサードパーティ製のリモートIDまたはADS-B
レシーバーに接続できます。これにより、周辺の無人機およ
び有人航空機の状況をリアルタイムで把握でき、
DJI Dock 3周辺の空域安全性を事前に確保します。

DJI Care Enterprise


注釈

* リレー飛行を行う際は、現地の法律および規制を遵守してください。

1. Sub2Gバンド対応とマルチバンド自動切り替えは、Matrice 400でDJI O4 グラウンドステーションを使用する場合にのみ利用できます。
これらの機能は一部の国または地域では使用できません。詳しくは、現地の法規制を確認してください。

2. ゲートウェイモードはDJI Dock 3に対応しています。

3. ゲートウェイモードでは、DJI O4 グラウンドステーションはイーサネットまたはDJI セルラードングル 2を介して、DJI FlightHub 2パブリッククラウド、
FlightHub 2オンプレミス、FlightHub 2 AIO、およびクラウドAPIまたはFlightHub Syncで開発されたサードパーティ製ソフトウェアシステムに接続します。

4. リレーモードは、DJI Dock 3、Matrice 400、Matrice 4E、Matrice 4T、およびMatrice 4D/4TD(DJI RC Plus 2 Enterprise)に対応しています。
この機能は、日本やカザフスタンなど、5 GHz周波数に対応していない国や地域では利用できません。詳しくは、現地の法規制を確認してください。

5. 障害物のない屋外の開けた環境で、干渉がない状態で測定。40 kmの伝送範囲は、IC規格に準拠したMatrice 400でのみサポートされています。
その他の機体モデルでは、最大伝送距離は30 km(IC)です。上記のデータは、ホームに引き返すことのない状態で測定したもので、一方向の最大通信距離を示します。
飛行中は、アプリに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。

6. 別売です。4G強化伝送は一部の国および地域では利用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。

7. DJI O4 グラウンドステーションは、リレーステーションモードのD-RTK 3と比較して、Dock 3使用時に単一ステーションあたりのカバーエリアの半径がさらに広くなります。
屋外の開けた環境で、干渉のない状態で測定。30 kmの伝送範囲は、ゲートウェイモードでMatrice 4D/4TD(Dock 3併用)を使用する場合、
またはリレーモードでMatrice 4E、Matrice 4T、Matrice 4D/4TD(Dock 3併用)、およびMatrice 4D/4TD(Dock 3、DJI RC Plus 2 Enterprise併用)を使用し、IC準拠の条件を満たすときにのみ実現できます。
上記のデータは、復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、アプリに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。

8. この機能は、DJI O4 グラウンドステーションがゲートウェイモードのときにのみ利用できます。

9. DJI Dock 3、機体、送信機はすべて、ファームウェアバージョンV13.01.00.04以降に更新し、リモートアクセス経由でリンクする必要があります。

10. この機能は、DJI O4 グラウンドステーションがリレーモードのときにのみ利用できます。

11. IP67保護等級の指示に記載されている要件に従ってください。制御された環境下で測定。IP等級は恒久的なものではなく、経年劣化または損耗により、時間とともに効果が減衰することがあります。

12. 気温が-40〜-20°Cの環境で運用する場合、ステーションには60 W以上のPoE++電源が必要です。

13. RJ45サージ保護の容量は1.5kA(電流波形8/20μs)で、EN/IEC 61643-21のカテゴリーCの保護レベルに適合しています。
サージ保護の容量は、接地の容量と信頼性により異なります。サージの危険性を最小限に抑えるために、取り付けの際は接地が適切に行われていることをご確認ください。

14. 7 Wとは、DJI O4 グラウンドステーション単体の消費電力を指します。PoE++で給電する場合、電源自体の消費電力を含む実際の総消費電力は、より高くなります。

15. DJI Powerソーラーソリューションおよびサードパーティ製太陽光発電システムは別売です。

16. 無償修理サービスが回数無制限:保証範囲と限度額の範囲内で無料修理をご利用いただけます。
フリート全体の保証範囲:共有保証範囲は、DJI Care Enterprise Plusに紐付けされている最初のアクティベーションおよび紐付けから同期間内(30日以内)の他のDJI Enterprise機器に適用可能です。
送料無料:DJI Care Enterpriseの対象地域でご利用いただけます。ユーザーは、保証範囲外で発生する物流費や関税などの追加費用について責任を負います。

同梱物

・デジタルレベル
・ネジ及びナット
・波型チューブ
・波型チューブプラグ
・ツイストペアケーブル
・パススルーコネクター
・脱落防止ワイヤーロープ
商品番号 25049
【GNSSレシーバー】
GNSS周波数 GPS:L1C/A、L2C、L5
BDS:B1I、B2I、B3I、B1C、B2a、B2b
GALILEO:E1、E5a、E5b、E6
GLONASS:L1、L2
QZSS:L1C/A、L2C、L5
Lバンド
システム精度* シングルポイント精度(キャリブレーションなし):
水平:1.5 m(RMS)
垂直:3.0 m(RMS)

衛星ベースの差分精度:
収束時間:20分
水平:30 cm(RMS)
垂直:40 cm(RMS)

ネットワークRTKキャリブレーション**:
水平:1.0 cm(RMS)+ 1 ppm
垂直:3.0 cm(RMS)+ 1 ppm

*測定精度はさまざまな要因によって変わります。この値は、視界に障害物がなく、衛星分布が良好、電離層活動が静穏、電磁干渉やマルチパス効果のない通常の条件下で得られたものです。
**ベースステーションのキャリブレーション座標精度は、さまざまな要因によって変わります。
測量や高精度な飛行経路などでは、4つ以上の衛星システムに対応するネットワークRTKマウントポイントを使用し、
電磁干渉やマルチパス効果のない開放的で障害物のない環境で、電離層活動が静穏な間にキャリブレーションを行うことをお勧めします。
【映像伝送】
映像伝送システム DJI O4 Enterprise Enhanced 映像伝送システム
動作周波数と伝送電力(EIRP) 902 MHz~928 MHz: < 30 dBm(IC)、< 16 dBm(MIC)
1.430 GHz~1.444 GHz: < 35 dBm(SRRC)
2.400 GHz~2.4835 GHz: < 33 dBm(IC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))
5.150 GHz~5.250 GHz: < 23 dBm(IC/CE)
5.725 GHz~5.850 GHz: < 33 dBm(IC)、< 14 dBm(CE)、< 30 dBm(SRRC)

使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。
最大伝送距離*(障害物、電波干渉のない場合) IC
1. Matrice 400**とO4 グラウンドステーション間:40 km
2. 他の機体***とO4 グラウンドステーション間:30 km
3. 送信機/DJI Dock 3とO4 グラウンドステーション(リレーモード)****間:推奨距離1km以内、最大3km(障害物や電波干渉がない場合)

SRRC
1. Matrice 400**とO4 グラウンドステーション間:25 km
2. 他の機体***とO4 グラウンドステーション間:18 km
3. 送信機/DJI Dock 3とO4 グラウンドステーション(リレーモード)****間:推奨距離1km以内、最大3km(障害物や電波干渉がない場合)

CE
1. Matrice 400**とO4 グラウンドステーション間:25 km
2. 他の機体***とO4 グラウンドステーション間:18 km
3. 送信機/DJI Dock 3とO4 グラウンドステーション(リレーモード)****間:推奨距離は300 m以内、最大1 km(障害物、電波干渉のない場合)

* 障害物や干渉のない屋外で測定。上記のデータは、各基準に準拠した環境で、復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。
飛行中は、アプリに表示されるRTH関連のリマインダーに常に注意を払ってください。
** DJI Matrice 400は、DJI O4 グラウンドステーションのリレーモードにのみ対応しています。
***「その他の機体」とは、ゲートウェイモードではMatrice 4D/4TD(Dock 3併用)を指し、リレーモードではMatrice 4E、Matrice 4T、
Matrice 4D/4TD(Dock 3併用)、Matrice 4D/4TD(Dock 3、DJI RC Plus 2 Enterprise搭載)およびFlyCart 100を指します。
**** DJI O4 グラウンドステーションは、送信機/Dock 3と機体の間で明瞭な通信を行えるよう、障害物のない高い場所に設置する必要があります。
最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある場合) 強い干渉(密集した建物、住宅地域など):約1.8~6 km
中程度の干渉(郊外、都市公園など):約6~18 km
弱い干渉(開けた場所、遠隔地域など):約18~40 km

このデータは、Matrice 400を使用し、ICに準拠し、一般的な干渉がある障害物のない環境下で測定したものです。
このデータはあくまで参考用の値であり、実際の航続距離を保証するものではありません。
最大伝送距離(障害物があり、電波干渉がある場合) 弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.5 km
弱い干渉と木々などの障害物がある場合:約0.5~3 km

このデータは、Matrice 400を使用し、ICに準拠し、一般的な干渉と障害物がある環境下で測定されたものです。
このデータはあくまで参考用の値であり、実際の航続距離を保証するものではありません。
アンテナ OcuSync 4 Pro外付け指向性アンテナ × 4
OcuSync 4 Pro内蔵指向性アンテナ × 8

2.4G/5.2G/5.8G:2T4R
Sub2G:2T2R

アンテナには、標準的な逆極性SMAコネクターを使用しています。
ネットワーク アクセス イーサネット アクセス:アダプティブなイーサネットポート、100 Mbps以上の帯域幅および100 ms以下の遅延が要件です*
4G アクセス:DJI セルラードングル 2**が必要です

* これらの要件を満たさない場合、デバイスがオフラインになったり、映像が乱れたりする可能性があります。
** 別売です。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
【電気的特性】
電源インターフェース イーサネットポート(PoE)
WAN:PoE入力
LAN:PoE入力
イーサネットケーブル要件 Cat 6以上の屋外対応防水ツイストペアケーブル(最大長100 m、外径5.5~6.5 mm)
消費電力* ゲートウェイモード:
1. 最大消費電力(ヒーター使用時):65 W
2. 標準消費電力(ヒーター未使用時):17.1 W
3. 低電力モード:7 W**

リレーモード:
1. 最大消費電力(ヒーター使用時):65 W
2. 標準消費電力(ヒーター未使用時):
- DJI Dock 3/DJI Matrice 4シリーズ使用時:31.7 W
- DJI Matrice 400使用時:37.9 W
3. 機体未接続時の消費電力:
- DJI Dock 3/DJI Matrice 4シリーズ使用時:29.7 W
- DJI Matrice 400使用時:30.6 W

* 管理された試験環境下で測定された値であり、あくまで参考用です。
電源装置での損失を考慮すると、実際の消費電力はこれより高くなる場合があります。
** 低電力モードは、-40~-20℃の温度での使用は推奨されていません。
対応電源 1. DJI Dock 3 PoE出力ポート
2. サードパーティ製PoE電源:
IEEE 802.3bt Type 4(PoE++):52 V~57 V出力、ポート当たり最大99.9 W、動作範囲-40°~55°C
IEEE 802.3bt Type 3(PoE++):50 V~57 V出力、ポート当たり最大60 W、動作範囲-30°~55°C
IEEE 802.3at Type 2(PoE+):50 V~57 V出力、ポート当たり最大30 W、動作範囲-20°~55°C

非標準PoEまたはType 1の電源には対応しておらず、非対応の電源が接続されると、デバイスで赤色のインジケーターライトが点灯します。
Type 2はゲートウェイモードにのみ対応しています。
バックアップ バッテリー LiPo
容量:3250 mAh
電力量:23.4 Wh
バックアップバッテリー駆動時間(室温時) PoE給電時は、バッテリー保護モードがデフォルトで有効になります。
突然の電源喪失が発生した場合の推定稼働時間は次のとおりです。
ゲートウェイモード:約45分
リレーモード:約30分

バッテリー保護モード:PoE給電時、システムはバッテリー電圧を7.0 V~7.4 Vの間に保ちます。
挿入時のバッテリー電圧が7.5 Vを超えている場合、システムは保護モードに入る前に安全な閾値まで放電を行います。
バッテリーは最大容量まで充電されません。
低温環境ではバッテリー放電性能が低下し、実際の稼働時間が短くなる場合があります。
バックアップバッテリーの充電 9 Vまたは12 VのPD充電に対応しています。設置前に、DJI 65W ポータブル充電器を使用して充電しておくことをお勧めします。フル充電時、ゲートウェイモードでの推定動作時間は約2時間です。
65W PDでの充電時間:約2.5時間

デバイスの電源がオフの場合にのみ5 V充電器での充電が可能です。
バッテリーセルの温度が0°~55°Cの場合にのみ充電が可能です。
試験済みPoE電源 ダウンロードページより互換性リスト全文をご確認ください。
https://enterprise.dji.com/jp/o4-ground-station/downloads
【物理的特性】
イーサネットポートのサージ保護 WAN/LANポート:イーサネットインターフェースは最大10 kA(総放電電流)のサージ保護に対応しており、EN/IEC 61643-21のカテゴリーCに適合しています。

RJ45サージ保護の容量は1.5kA(電流波形8/20μs)で、EN/IEC 61643-21のカテゴリーCの保護レベルに適合しています。
サージ保護の容量は、接地の容量と信頼性により異なります。サージの危険性を最小限に抑えるために、取り付けの際は接地が適切に行われていることをご確認ください。
動作環境温度 IEEE 802.3bt Type 4(PoE++):-40°~55°C
IEEE 802.3bt Type 3(PoE++):-30°~55°C
IEEE 802.3at Type 2(PoE+):-20°~55°C

55℃という上限値は、日射の影響を考慮したものです。-40℃の環境下では、デバイスを無風状態で使用する必要があります。
風がある環境では、シャットダウン後の自動再起動が行われません。低温時のヒーター起動には、IEEE 802.3bt Type 3(PoE++)以上が必要です。
極端な温度環境下で保管または動作させた後は、充電を行う前に内部バックアップバッテリーの温度を0°~45°Cの範囲に戻してください。
PoE自動ウェイクアップ Type 2以上のPoE電源に接続している場合、ケーブル挿入時または電源復旧時に自動ウェイクアップが可能になります。
低温時のヒーター起動 環境温度が-40°~-20℃の場合、60 W以上のPoE給電を受けることで低温加熱モードでの起動が可能になります。

IEEE 802.3bt Type 3(PoE++)以上に対応したPoE給電が必要です。
高度 6000 m
保護等級 IP67

IP67保護等級の指示に記載されている要件に従ってください。制御された環境下で測定。IP等級は恒久的なものではなく、経年劣化または損耗により、時間とともに効果が減衰することがあります。
イーサネットケーブルを接続する際は、同梱のケーブルコネクター(コルゲートチューブおよびコルゲートチューブプラグ)を使用してください。
ケーブルは、屋外対応かつ防水仕様のCat 6以上のツイストペアケーブルで、外側の直径が5.5~6.5 mmのものである必要があります。
すべてのゴム製ポートカバーとDJI セルラードングル 2のヒートシンクが正しく取り付けられていることを確認してください。
未使用のWAN/LANポートのネジは、最後までしっかりと締め付けてください。
耐衝撃保護等級 IK07
サイズ 170×170×352 mm(長さ×幅×高さ)
重量 2.68 kg
マウント 拡張ボルトマウント:φ6×70 mm
M6ネジマウント:穴の中心間隔60 mm
【対応ソフトウェア】
アプリ DJI Enterpriseアプリ(Androidスマートフォンを使用して導入およびセットアップ)
クラウド プラットフォーム FlightHub 2
FlightHub 2 オンプレミス版
FlightHub 2 FlightHub Sync
DJIクラウドAPI
外部デバイス対応 ONVIFおよびGB/T 28181プロトコルを使用するカメラをサポート
最大4本の1080p H.264動画ストリームに同時対応
オープン エコシステム ESDK 2.0

この商品は 2026年06月17日 にカタログに登録されました。