トラブルシューティング (FAQ)DJI-6 - ドローン総合事業|販売|DJI|INSTA360|CHASING|FRSKY|BETAFPV日本正規代理 AIRSTAGE (エアステージ)

 


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トラブルシューティング (FAQ)DJI-6


Qdj726:マビックプロの送信機とマビック2プロ/ズームの機体はリンクできますか?
A:いいえ、できません。マビックプロとマビック2プロ/ズームの送信機、機体は
互換性がありませんので、相互間でのリンクはできません。



Qdj727:いいえ、Ronin-SCの電源ボタンは別にあります。
電源ボタンはカメラ操作を行うジョイスティックの本体右側にあるので、1回の長押しをすることで電源を入れることができます。
(※ボタンの場所は画像参照)
バッテリーグリップ部のボタンは、残量を確認するためのボタンとなっております。


Qdj728:マビックプロとDJIゴーグルを使用する場合、送信機とゴーグルはどのくらいの距離まで離れても大丈夫でしょうか。(マビック2共通)
A:DJIゴーグルとマビックプロの機体が直接無線で接続されているため、DJIゴーグルと送信機との距離は関係がありません。
※DJIゴーグルとマビックプロ機体間の最大距離は、送信機と機体間の最大距離と同じく、日本仕様では4kmになります





Qdj729:GSPROのウェイポイントのポイント設定ですが、隣り合うポイント間はどのくらいまで離れても大丈夫ですか?
A:隣り合う2点のウェイポイント間の有効距離は1m~2000mとなっています。




Qdj730:Mavic Pro及びMavic2 のコーチモードについて、マスターとスレーブの2つの送信機は、どのくらいの距離まで離れても大丈夫でしょうか
A:マスターとスレーブの2つの送信機間の距離は、最大200mとなります




Qdj731:N3-AGについて、機体ステータスLEDが赤色に点灯し動作しません。
アシスタント2ソフトウェア内では、フライトコントローラー(IMU)が赤くなっていて、
赤文字で sys-SD card exception. please repair SD card.と表示されています。
解決方法はありますでしょうか?

A:フライトコントローラー内部の飛行ログ保存用SDカードの読み込みエラーとなっており、
メーカーによる修理対応が必要です。販売店にご相談ください。




Qdj732:スマート送信機について、Mavic 2 Enterprise に対応していますか?
A:はい、対応しています。ファームウェアV01.00.0530(2019年4月25日リリース)にて、
Mavic 2 Enterprise/Mavic 2 Enterprise Dualにも対応しています。





Qdj733:Mavic 2で撮影した写真や動画のファイル名、及びフォルダ名の日付が「1904-1-1」と表示されます
A:DJI GO 4アプリは日付及び時間に関して、端末(スマホやタブレット)の時間を取得しております。
お使いの端末(スマホやタブレット)の日付設定が正しいかご確認ください。




Qdj734:スマート送信機について、コーチモードに対応していますか?
A:Mavic 2 PRO/ZOOMについては、スマート送信機ファームウェアV01.00.0530以降
およびDJI GO 4 V4.3.16 以降でしたら対応しています。
※Mavic 2 Enterpriseシリーズにつきましては、現在対応しておりません。
今後の対応についても未定となっております(2019.9.6現在 メーカー回答)


Qdj735:Phantom4 RTKで現場の工事現場での定点撮影を行おうとしましたが機体を離陸させることができません。どのように対処したらよいでしょうか。
A:アプリ内の設定において「RTK機能」が【OFF】になっているかご確認ください。

【ON】になっている場合、D-RTK2モバイルステーション及びネットワークRTK機能の
使用により位置情報の補正データの受信が行われていないと離陸することができない仕様
となっております。
そのため【ON】の状態で離陸させるには必ずD-RTK2モバイルステーションへの接続又は
ネットワークRTKによるデータ通信の確立を行うようお願いいたします。



Qdj736:Phantom4 RTK の機体と、Phantom4 PRO の送信機をリンクして使用できますか?
A:いいえ、互換性がないためできません。


Qdj737:Mavic2とDJIゴーグルを使用時 送信機のC1、C2ボタンがカスタマイズ設定した動作をしません(Mavic Pro 共通)
A:DJIゴーグルを使用すると、送信機のC1、C2、5Dボタンがカスタマイズ設定と違う動作をするのは仕様となります。
送信機のC1、C2、5Dボタンについては、カスタマイズ設定内容に関わらず、DJIゴーグル使用時は以下の役割となります。
・送信機C1ボタン⇒ゴーグルの機能ボタン
・送信機C2ボタン⇒ゴーグルの戻るボタン
・送信機5Dボタン⇒ゴーグルのカーソルの上下左右移動及び決定




Qdj738:スマート送信機について、Mavic2以外でリンクできる機体はありますか?
A:いいえ、ありません。Mavic 2 Pro / Zoom / ENTERPRISE シリーズのみ対応となっています(2019.9.17現在)


Qdj739:N3について、アシスタント2ソフトウェア内のトポロジーで、加速度計0の状態が「データエラー」と表示されています。
対処法ありますか?
A:ファームウェアの最新版を更新していただき、IMUキャリブレーション、コンパスキャリブレーションを実施ください。
上記で改善されない場合、販売店までご相談ください。




Qdj740:OSMO MOBILE3の本体からスマートフォンなどに充電はできますか?
A:はい、可能です。
本体が電源オフの状態で、USB-Aポート(画像参照)とスマートフォンを接続し、
電源ボタンを1回押すと充電が開始します。




Qdj741:RONIN-MXにリモートコントローラー(スタート/ストップ)を取り付けたいのですが、
スタートガイドの取付図では、別売りのロッドサポートに取り付けています。
ロッドサポートを使用しないで取り付ける方法はありますか?
A:はい、あります。下の画像のようにカメラ下部のバーに固定が可能です。




Qdj742:Mavic 2 Enterpriseのスピーカーから流す音声について、音声ファイルで読み込ませることは可能ですか?
A:Android端末かつMP3形式の音声ファイルでしたら可能です。以下手順です。
①スマートフォン(Android端末)にMP3形式の音声ファイルを保存する、
またはMP3形式の音声ファイルを保存したSDカードをスマートフォンに挿入する
②メイン画面右上の「…」マークを選択
③「アクセサリーマーク」→「オーディオを追加」→「音声をアップロード」を選択(図1参照)
④読み込ませたいファイルを選択→右上の「インポート」を選択(図2参照)
⑤インポート開始→インポート完了→「OK」を選択(図3参照)
⑥読み込んだファイル名が表示されるので、右端の「再生マーク」を選択(図4参照)
※iOSは未対応となっています(2019.9.24現在)






Qdj743:Mavic2で360°パノラマ写真を撮影すると、画像上部が雲がかかったようになってしまいますが、これは仕様ですか
A:はい、仕様です。360°パノラマ写真については、上部は一部作られた部分があります




Qdj744:Mavic2エンタープライズでGSPROを使用し自動航行しながらスピーカーやライトを使用することは可能でしょうか。
A:いいえ。自動航行のみは可能ですが、同時にスピーカーやライトは使用できません。DJI PILOTでご使用ください。
但し、Android端末の場合のみ、DJI PILOTの中にGSPROと同じような機能で”ミッション”というのがあり、
ミッションを使用中には手動でスピーカーやライトの使用が可能です




Qdj745:MG-1S/AのM+モード時の噴霧量設定について、希望する数値を入力しても反映されません(以前は反映されていました)
A:アプリのファームウェア更新にともない、噴霧量数値の単位が「L/ha」になっていますので、
1haあたりの散布量を入力してください(画像参照) ※2019.9.27時点




Qdj746:Mavic 2 PRO/ZOOMのコーチモードで、マスター送信機で操縦中にスレーブ送信機でジンバル操作は可能ですか?
A:はい、可能です。マスター送信機で機体を操縦中でも、ジンバル操作を行わなければ、スレーブ送信機でジンバル操作は可能です。


Qdj747:Mavic 2 Enterprise / Dualですが、DJI PILOTアプリでウェイポイント飛行は可能ですか?
A:アンドロイド端末のみ可能です。※iOS端末はウェイポイント飛行の機能は非対応になっています(2019.10.8現在)


Qdj748:Mavic2Enterpriseをアクティベーションした後に、アプリ内に中国語のメッセージが出ます。どうしたらいいですか。
A:下記の画像ついて、メッセージの内容は以下になります
「送信機のファームウェアバージョンが低いため、機体からの転送画面が確認、表示できません。
TOPページのアップデート提示より、アップデートが実施可能です」
画像赤枠「去升級(アップデートをする)」をタップし、送信機のアップデートを実施ください。




Qdj749:Mavic 2 Enterprise用バッテリーの自己発熱機能はどのようにして有効にしますか?
A:バッテリー内部温度が-10°C~6°Cかつバッテリー残量が50%以上で電源がオフの時に、バッテリー電源ボタンを5秒間長押しすると、
自己発熱機能が有効になります。(バッテリーが機体に装着されて電源がオンの場合は、自己発熱機能は自動で有効になります)
バッテリーが冷えているが機体装着後すぐに飛行させたい等の場合は、装着前に上記の方法で自己発熱機能を有効にすることが可能です。




Qdj750:OSMO ACTIONのファームウェアのアップデートをしたいのですが、DJI MIMOアプリを使用する以外の方法はありますか?
A:SDカード経由によるアップデートが可能です。
<手順>
1.下記URLから「Osmo Actionファームウェア」のZIPファイルをPCにダウンロードする
https://www.dji.com/jp/osmo-action/info#downloads
2.ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、「bin」ファイルのみをOsmo ActionのSDカードの一層目に保存する
※SDカードは事前にバックアップを行い、フォーマット後にデータが入っていない状態で行ってください
3.SDカードをOsmo Actionへ挿入し、Osmo Actionの電源をONにする(自動的にファームウェアアップデートが開始されます)




Qdj751:Zenmuse X5Sカメラについて、カメラ単体でファームウェアのアップデートは出来ますか?
A:いいえ、出来ません。INSPIRE2など、対応する機体に装着して、機体とともにアップデートを実施してください。
※対応機種:INSPIRE2、MATRICE200シリーズ(V2含む)※2019.10.15現在




Qdj752:Phantom4 Pro V2の飛行中に「制動中。最初にスティックを中心に戻してください。」
という警告が出て、送信機のスティックが操作できなくなりました。これはなぜでしょうか。
A:前方ビジョンセンサーで障害物を感知している状態で
衝突・墜落を防止するため送信機スティックが入力できない状態です。
飛行環境によっては太陽の逆光などの強い光を感知した際、
何もない場所でも発生する可能性があるので飛行の際は注意してください。




Qdj753:クリスタルスカイモニターをMavic 2 Proの送信機に取り付けしたいのですが、
「CrystalSky Mavic Pro/Spark 送信機取り付けブラケット」
を使用すれば可能でしょうか。
A:いいえ。「CrystalSky Mavic Pro/Spark 送信機取り付けブラケット」は
Mavic 2の送信機にご使用できません。
こちらのブラケットをご使用ください。


Qdj754:MG-1の自動航行散布について、離陸してから散布開始地点までの飛行時は、
対地高度を一定に保っていないのですが、これは仕様でしょうか?(MG-1S/A/P共通)
A:はい、自動飛行を選択した場合、地形の起伏に合わせて飛ばせません。
設定できるのは、離陸時の高度と、散布時の高度だけです。
その為離陸から散布開始地点までの飛行時は、離陸時の設定高度を維持して飛行します。
地形の起伏や障害物がある場合、それらを回避可能な高度を設定して離陸するようお願いします。(2019.10.15メーカー回答)
また、スロットル操作の介入は可能ですので、必要に応じて手動による高度調整が可能です。
※散布時、および散布終了後の自動帰還時は、下方レーダーにより対地高度を維持して飛行します




Qdj755:Mavic 2 PROについて、バッテリーの残量が指定された値になると自動でリターントゥホーム(以下RTH)を発動させることはできますか?(DJI GO/GO4アプリ対象機種共通)
A:はい、可能です。以下の手順、画像を確認ください。
①機体のバッテリー設定画面を開く(カメラ画面にて画面上部のバッテリーマークをタップ)
②「低電圧警告」をRTH発動希望のバッテリー残量値に設定する
③「スマートゴーホーム」をオフにする
上記設定にて飛行し、低電圧警告がアラートした際、10秒間何も操作しないと自動的にRTHが発動します。
ただしスティック操作を入れている場合、機体の操縦権が介入されるためRTHは発動しません。
何も操作しなければRTHがかかります。

※「スマートゴーホーム」をオンにしている場合
低電圧警告がアラートしても単に警告だけになり、機体がホームポイントに戻れるバッテリー残量があるうちは、
機体の飛行、操縦が可能です

※2019.10.29DJIJAPAN確認済




Qdj756:Mavic2ですが、撮影時に被写体にピントが合っていないようですが、なぜですか?
A:オートフォーカスになっていない可能性があります。カメラ画面右上の「AF/MF」表示の
「AFが緑色」(画像参照)になっているか確認ください。
※「AF/MF」表示の部分をタップするごとに緑色の表示が変わります
「AFが緑色」(オートフォーカス)ですと、被写体に対して自動でピントを合わせます
「MFが緑色」(マニュアルフォーカス)ですと、画面右側の縦のスライダーでフォーカスを調整します




Qdj757:Mavic 2 PRO/ZOOMの送信機と、Mavic 2 Enterpriseの機体をリンクさせて使用することは出来ますか?
A:はい、可能ですが、送信機のファームウェアアップデートが必要です。
DJI PILOTアプリをインストールし、起動したモバイル端末と送信機を接続すると、下記画像のメッセージが
出ますので、送信機のファームウェアアップデートを実施ください。
アップデート終了後、送信機と機体をリンクし、ご使用ください。




Qdj758:Mavic2Pro/Zoomで写真撮影時に、1回しかシャッターを押していないのに、同じ画像が2枚保存されていますがなぜですか?
(カメラモードはシングルショットに設定されています)(DJI GO/GO4共通)
A:画像形式が「JPEG+RAW」に設定されている可能性があります。以下ご確認ください。
①カメラ画面右側のカメラ設定のアイコンをタップし、カメラ設定画面を開きます(画像1参照)
②カメラマークタブ→「画像形式」を選択(画像2参照))
③JPEG+RAWになっていましたら、「JPEG」または「RAW」を選択ください(初期設定はJPEGです)(画像3参照)






Qdj759:MG-1のM+モードを使用して、粒剤散布装置で散布を行う際、機体の速度と散布装置の散布量の増減は自動で連動しますか?
A:いいえ、連動しません。
機体が停止すると散布も停止しますが、機体の速度と散布量の増減は連動しませんので、機体の速度を一定に保ち、散布をおこなってください。




Qdj760:TELLOについて、機体との距離が離れ、電波が途切れた場合、機体は墜落するのでしょうか?
A:機体はその場でホバリングします。モバイル端末との電波接続が復帰すると、引き続き操縦が可能です。




Qdj761:Matrice210で2カメラ仕様にすると、機体前方のFPVカメラの映像がタブレットに映らないですが、これは仕様ですか?
A:いいえ、設定変更にて映すことは可能です。以下の手順をご確認ください
①各種設定画面→「HD」メニュー→「映像伝送するカメラを選択」を選択する(図1参照)
②「補助カメラ」側で「FPV」を選択する
※「メインカメラ」側では「FPV」は選択できません




Qdj762:Mavic Air ですが、モニター画面にインテリジェントフライトのアイコンが出ませんがなぜですか
A:送信機の飛行モードがスポーツモードになっていないかご確認ください
スイッチが左側にあるのが通常のPモード(インテリジェントフライト可)です(画像参照)




Qdj763:Mavic Miniですが、プロペラガードを装着すると総重量が200gを超えるので、無人航空機の飛行ルールが適用になりますか?
A:いいえ、なりません。プロペラガードなどの取り外しが可能な付属品の重量は含まれませんので、模型航空機に分類されます。
※模型航空機は、空港周辺や一定高度以上の飛行についての規定(航空法第99条の2)のみが適用されます




Qdj764:DJI GO 4アプリのアカウント作成時に、メールアドレス、パスワードを入力しても次の画面に進めません
A:メールアドレス入力後は「認証コード」を入力、パスワード入力後は「同意欄にチェックマークを入れる」必要があります。
以下、新規アカウント登録の説明と画像をご確認ください。
①トップ画面にて「登録」を選択する(画像1参照)
②サインアップ画面にて「メールアドレス」「認証コード」を入力→「次へ」を選択する
※認証コードは右隣に表示されている4桁の文字列です(画像2参照)
③パスワード画面にて「パスワード」を2回入力し、同意欄にチェックマークを入れる→「サインアップ」を選択する
※同意欄にチェックマークを入れないと、サインアップを選択できません(画像3参照)






Qdj765:Matrice200シリーズ用のDJI PILOTアプリですが、iOS端末にも対応していますか?(2019.12.19時点)
A:いいえ、Matrice200シリーズ用のDJI PILOTアプリはアンドロイド端末のみ対応となります。
ただGSProアプリはMatrice200シリーズに対応していますので、アプリ対応のiPad端末でしたら
GSProを使用することで運用は可能です。
※iOS版DJI PILOTアプリは、Mavic 2 Enterpriseシリーズのみ対応可能となっています




Qdj766:P4MULTISPECTRALを購入するとDJI TERRAライセンスが付帯しているとのことですが、プロ版とアドバンスト版のどちらになりますか
A:ベーシック版になります。(日本では販売しておりません)
ベーシック版で利用可能な機能は以下になります(画像参照)
・リアルタイム2Dマッピング
・農業への応用
・2Dモデル再構築(フィールド)
・2Dモデルのマルチスペクトル再構築
※各機能につきましては、以下のページを参照ください
https://www.dji.com/jp/dji-terra




Qdj767:Mavic Miniですが、機体が50mほどの距離で止まってしまい、そこから先に進みません。
(最大距離の設定は50mより大きい値にしています)
A:DJI Flyアプリにログインされていない可能性がございます。(その場合画像1のようなメッセージが出ることもございます)
カメラ画面左上の「<」マークをタップしてメニュー画面に戻り、「プロフィール」からログイン画面に進み、ログインください(画像2~3参照)






Qdj768:Mavic Miniですが、障害物回避センサーの機能はついていますか?
A:いいえ、ついておりません。
ただし、プロペラガードを装着することで、プロペラを保護し、飛行時の安全性が高まります。




Qdj769:Phantom4での飛行制限区域の飛行について、DJIから飛行許可が下り、無事に飛行できたのですが、
今度は制限外の一般の区域で離陸できません。
A:制限区域を飛行する際にアプリ内でおこなった設定を元に戻す必要があります。
以下の画像の赤枠内の設定をOFF(画像の状態)にしてください。




Qdj770:Mavic Miniについて、撮影した動画や写真はスマートフォンにも保存されるとのことですが、
機体にマイクロSDカードを挿入していなくてもスマートフォンに保存されますか?
A:はい、保存されます。ただしマイクロSDカードに保存する場合に比べ、解像度が下がります。
(動画は720pとなります)




Qdj771:Mavic Miniですが、電波が途切れたときなどのRTH(リターントゥホーム)動作時に、
高い木などの障害物を避けて帰還しますか?
A:いいえ。Mavic Miniは障害物センサーを装備していませんので、障害物を避けての帰還はできません。
帰還時に障害物と接触しないよう、飛行前に以下の手順にて適切なRTH高度を設定するとともに、
RTH作動中は機体を注意して監視するようにしてください。

<RTH高度設定方法>
①カメラ画面にて右上「…」を選択
②安全タブ→「自動RTH高度」を設定(画像参照)
※飛行区域周辺の最も高い障害物よりも高い値にすることをお勧めします




Qdj772:Mavic Miniの送信機とタブレットをUSBケーブルで接続したいのですが、送信機側にUSB-A(標準)タイプの差込口がないため接続できません。
(付属のケーブルでは長さが足りず届かないです)
A:別売りのOTGケーブルを使用することで、USB-A(標準)タイプからmicro USBタイプに変換ができますので、送信機と接続が可能です。(画像参照)
OTGケーブルは以下の弊社商品ページを参照ください
https://www.rc-airstage.com/product_info.php/products_id/13301




Qdj773:OSMO POCKETとワイヤレスモジュールの接続で
WiFiのパスワードがわかりませんん。

A:デフォルトのパスワードは『12341234』です
(同梱ユーザーガイドP12記載)




OSMO POCKETワイヤレスモジュール
https://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/786/products_id/14703


Qdj774:Mavic Miniのバッテリーについて、長期保管する場合、満充電で保管した方がいいでしょうか(DJIインテリジェントバッテリー共通)
A:いいえ、およそ60%程度まで充電した状態で保管してください。
保管中は、3ヵ月に一度程度「残量5~10%くらいまで放電→満充電→60%くらいまで放電」をおこなうことをお勧めします。

※放電方法
1:機体に装着し飛行させる
2:機体の電源を入れた状態にしておく

※放電のし過ぎによる残量0では、使用不可(再生不可)になる恐れがあるのでご注意ください




Qdj775:N3-AGに追加でA3用アップグレードキットを接続したのですが、Assistant2ソフトウェア上で認識していません。(A3/N3共通)
A:以下の設定変更が必要です。
<手順>Assistant2ソフトウェア内にて、
Basic Settings→Mounting→Flight Controller Typeで「N3+」を選択
(添付画像参照)




Qdj776:Mavic Miniでクイックショットを使用したいのですが、使用できません
A:機体のGPS信号が弱い場合、または機体が地面から2m以下の高さの場合は使用できません。
GPS信号が十分補足できる環境かつ機体の高度を2m以上でご使用ください。
※クイックショット
・ドローニー:カメラが被写体にロックされた状態で、機体が後方斜め上方向に飛行する
・サークル:機体は被写体の周りを周回飛行する
・ヘリックス:機体は被写体の周りを上昇しながら螺旋状に周回飛行する
・ロケット:カメラが下向きのまま、機体は上昇飛行する




Qdj777:Mavic Miniの飛行中、バッテリー残量が少なくなったときの機体の動作として、リターントゥホーム(RTH)か
その場で着陸(ランディング)かを選択できますか?
A:いいえ、選択はできません。RTHのみとなっています。ただし、バッテリー残量が機体の降下分しか残っていないと
システムが判断したときは、機体はその場に着陸します。




Qdj778:Mavic Miniの機体シリアル番号はどこに記載されていますか?
A:機体後方のバッテリー収納蓋の裏側に貼ってあるシールに記載されています。
QRコードの下です(下記画像参照)




Qdj779:N3-AGに、A3アップグレードキットのGPS、IMUを追加しました。アシスタント2ソフトウェア内で、追加IMUのアップグレードの表示が出たので実施しましたが、再度表示が出続けます。
A:N3-AGのファームウェアは、メーカーから更新リリースがされていないため、A3アップグレードキットの追加IMUを取付ける場合、ファームウェア更新を実施しても、ファームが一致しないことにより、下図のようにファームウェア更新を表示し続けることになりますが、アップグレードが正常に完了し、機能に関する異常の表示がない場合、そのままお使いいただけます(2020.1.20 メーカー回答)




Qdj780:Mavic Miniのカメラですが、水平より上向き20度まで動かせると聞きましたが、送信機のダイヤルを操作しても上向きになりません。
A:アプリ内の設定変更が必要です。以下の手順を参照ください。
①カメラ画面右上の「…」を選択(画像1参照)
②「制御」タブ→「高度ジンバル設定」を選択(画像2参照)
③上方ジンバルの回転を許可・・・「ON」にする(画像3参照)






Qdj781:Phantom4 RTKの送信機ファームウェアの更新を行ったらミッション作成の「2D写真測量」内の設定で【高度補正】という項目が
  追加されていました。
   この設定はどのような機能で、設定は常に【使用】するにして飛行させたほうが良いのでしょうか。

A:【高度補正】は送信機のファームウェアバージョンが「02.02.0307」より新たに追加となった設定項目です。
この機能を使用すると「2D写真測量」ミッションを使用して建物などの構造物の3Dデータ作成を行う際に建物の高度誤差を減らす撮影をすることができます。
使用すると、通常の2D写真測量撮影として鉛直90度(カメラ方向が直下)での撮影を行った後にカメラの角度が鉛直45度(カメラ方向が機体前方下斜め45度)になった状態での撮影が行われます。

3Dとしての撮影を行わず、オルソフォト作成の目的で使用する場合は設定を常に【使用】にする必要はありません。




Qdj782:RoboMasterですが、写真、動画の撮影は出来ますか?
A:出来ます。ただし、写真の撮影は、本体にmicroSDカードが入っている必要があります。
■本体にmicroSDカードが入っている場合
・動画:撮影可能(1080p)
・写真:撮影可能(有効画素数:500万画素)
データはSDカード、モバイル端末の両方に保存されます
■本体にmicroSDカードが入っていない場合
・動画:撮影可能(720p)
・写真:撮影不可
データはモバイル端末のみに保存されます

※本体のSDカード挿入口は下記画像を参照




Qdj783:Mavic2で動画撮影時、あとどのくらいの時間が撮影可能かわかる方法はありますか?(Mavicシリーズ、Phantom4シリーズ共通)
A:カメラ画面上部に、撮影可能な残り時間が表示されます(下記画像参照)
保存先が、機体内部ストレージ、SDカードともに対応しています
※静止画撮影モード時も、撮影可能な残り枚数が表示されます




Qdj784:MG-1で高い木や建物の上から水の散布を検討しています。飛行高度は最大何mですか?
A:最大飛行高度は以下になります。
・MG-1S、MG-1A・・・30m
・MG-1P RTK・・・100m
※最大飛行高度の設定確認、変更は以下の手順です
①飛行画面右上「…」マーク→「機体」マーク選択
②「最大高度制限」項目の数値を確認、変更(下図参照)




Qdj785:Mavic Miniのカメラ画面下部に表示されるマークは何ですか?
A:下図1のマークについて、操縦者からの機体の位置方向および機体の向き(機首方向)を示しています(図2の例を参照)




Qdj786:Mavic miniのプロペラはどの位置でも付けられますか?
A:いいえ。モーター回転の方向で、プロペラを取り付ける位置が決まっています。



【CCW(反時計回り)】機体アームに弧状のライン
プロペラ先端に2本のライン、根元に弧状のライン

【CW(時計回り)】機体アームに印は無し
プロペラ先端に1本のライン、根元に印は無し


Qdj787:Mavic Miniのカメラ画面下部に表示されるマークについて「スマートフォンに斜線」の赤いマークが表示されますがなぜですか?
A:下図1の赤いマークについて、スマートフォンのGPS機能がオフになっていると、このような表示になります。
スマートフォンのGPS機能をオンに設定してお使いください。
※Qdj785で説明しているように、この表示はスマートフォンと機体との位置関係を示すものですので、スマートフォンのGPS機能も利用する必要があります




Qdj788:Mavic 2 Enterprise Dualのカメラは、光学ズームまたはデジタルズームの機能はありますか?
A:いいえ、Mavic 2 Enterprise Dualは、光学ズーム、デジタルズームともに対応していません。
<参考> Mavic 2 Enterprise(Zoom)は、光学2倍、デジタル3倍のズーム機能を搭載しています




Qdj789:Mavic Miniのカメラに関する設定をおこないたいのですが、設定のアイコンがありません
A:機体にmicroSDカードを挿入していただくと、カメラに関する設定のアイコンが表示されます(下記画像参照)




Qdj790:Mavic Miniの飛行中にRTHを実行したら、機体はその場に着陸しました。なぜですか?
A:機体がホームポイントから半径20m以内にあるときにRTHを実行すると、機体はその場に下降、着陸する仕様になっています。
※機体とホームポイントとの水平距離は、カメラ画面左下に表示されています(下図参照)




Qdj791:INSPIRE2で着陸の際、機体が地面に近づいても、自動でランディングギアが下りません(送信機のトリガー操作で下げています)
A:機体の高度をゆっくり下げていくと、地面からの高さがおよそ50cm程度で一旦機体の下降が止まりますので、そこでスロットルスティックを下げた状態にすることで、ランディングギアが下がります。ランディングギアが下がった後、自動着陸ではありませんので、手動操作で慎重に着陸してください。

※機体が地面に近づいても上記のような挙動を示さない場合、下方ビジョンセンサーの不具合などの可能性がありますので、販売店にご相談ください




Qdj792:Mavic2で、DJIスペシャリスト実技試験の練習をしたいのですが、ATTIモード(Aモード)には出来ないですか?(2020.2.12時点)
A:Mavic2 PRO/ZOOM は対応していませんが、Mavic2 Enterprise ZOOM/DUALは、Android端末をお使いでしたら、
以下の手順にてAモードの設定が可能です。(iOS端末は非対応)
①DJI PILOTアプリをV1.7.0に更新する(自動更新には対応していませんので、プレイストアから手動でダウンロードください)
②カメラ画面右上「…」→「機体」マーク→フライトモードの「S/P/TとS/P/A」の切り替えマークを選択(画像1参照)
③Aモード時の注意事項を確認し、チェックマークをつけて「確認」を選択(画像2参照)
④フライトモード設定がS/P/Aに切り替わります(画像3参照)ので、送信機右側面のフライトモード切替スイッチでAモードに変更が可能です

(参考)今回のアプリの更新で、パノラマ撮影も可能となりました(画像4参照)






Qdj793:Crystalskyモニターの画面の明るさの調整はどうやっておこないますか?
A:以下の手順を確認ください。
①本体右側面の設定ボタン(上から3つ目)を押す(画像1参照)
②設定画面内の明るさ調整スライダーを調整する(画像2参照)
スライダー右端のAマークにチェックを入れると、明るさは自動で調整されます。
画面下部に明るさセンサーがありますので、ふさがないように注意ください(画像3参照)






Qdj794:Crystalskyモニターは、Mavic 2 Enterpriseシリーズに対応していますか?
A:はい、対応しています。Crystalskyモニターのファームウェアを最新版に更新し、DJI PILOTアプリを選択してお使いください。
※CrystalskyモニターをMavic 2 Enterprise送信機に取り付けるホルダーは別途ご用意ください。
以下、弊社販売品をご紹介します
https://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/775/products_id/14637




Qdj795:Mavic Miniのカメラ画面に白黒の縞々模様が表示されますが、普通の表示に直せますか?
A:露出過多警告の設定がONになっているため、露出オーバーの部分が縞々で表示されています(図1参照)
以下の手順で通常の表示に直すことができます
①カメラ画面右上「…」→「カメラ」タブ→「高度撮影設定」を選択(図2参照)
②「露出過多警告」をOFFにする






Qdj797:N3-AGですが、アシスタント2ソフトウェア内のトポロジー画面で、IMUのステータスがUnknown表示になります。
(IMUキャリブレーションは正常に終了しますが、改善されません)※2020.2.21現在
A:IMUのステータスがUnknown表示(下図参照)について、現行のアシスタント2ソフトウェアでは表示の異常となります(2020.2.20メーカー回答)
以下のURLのアシスタント2ソフトウェアをご利用いただき、IMUステータスが正常に表示されていましたら問題ありません。
https://drive.google.com/open?id=1xUEf91h9EyHtlp9JEwULa_DhOgP63mWO




Qdj798:MG-1Sで粒剤散布装置での散布を予定しています。装置交換前と同じくM+モードで傾斜地を散布する際、高度を一定に維持してくれますか?
A:いいえ、粒剤散布装置に高度レーダーを装備することが出来ませんので、粒剤散布装置を使用する場合は、手動で高度を調整ください。
※MG-1A/Pは障害物センサーに高度レーダーの機能が装備されていますので、液剤、粒剤どちらの散布装置でも高度レーダーが有効となります。




Qdj799:Matrice210 RTKについて、D-RTK2アンテナとリンクができません。
A:2パイロットで使用していませんか?マスター送信機とスレーブ送信機での2パイロットで使用の場合、D-RTK2アンテナと接続できない仕様となっています。
D-RTK2アンテナと接続して使用する際は、マスター送信機のみで運用してください。




Qdj800:Phantom4 Pro+(モニター付き送信機)でDJI Gogglesを使用する場合、USBケーブル接続、HDMIケーブル接続のどちらになりますか?
A:両方とも可能です。送信機に標準装備のHDMI出力端子とDJI GogglesのHDMI入力端子をHDMIケーブルで接続する、
または送信機とDJI GogglesをUSBケーブルで接続し、DJI Goggles内臓のDJI GO4アプリを利用して使用が可能です。




Qdj801:Mavic2とスマート送信機を使用しています。機体の内部ストレージに保存した動画データを、スマート送信機に挿入したSDカードにコピーできますか?
A:はい、可能です。機体の内部ストレージまたは機体に挿入したSDカードに保存した画像、動画データを、スマート送信機に挿入したSDカードにコピーできます。
<方法>
①スマート送信機にSDカードを挿入し、送信機と機体の電源を入れ接続する
②カメラビュー画面右上の「…」→ 一般設定→「外部SDカードに映像をダウンロード」をONにする(画像1参照)
③カメラビュー画面右下の「再生マーク」→コピーしたいデータを選択→右下の「↓ダウンロードマーク」をタップ(画像2参照)




Qdj802:Phantom4 RTKとD-RTK2モバイルステーションを利用した写真測量において、精度を検証・解析すると、高さの精度が大きくずれ高度になってしまいます。
飛行時前の設定で注意するポイントはありますか?

A:アプリ内のRTK設定における高度情報への入力値が間違っていることにより、不適切な高度情報が記録されてしまった可能性があります。

D-RTK2モバイルステーションの使用時には、撮影現場にD-RTK2を設置する場所(基地点)を必ず事前に測量する必要があります。
撮影時にアプリ設定内で[RTK設定]→「GNSS座標を入力」項目へ以下の3点に注意し、数値を入力することで、撮影写真には正しい、位置情報が記録することができます。
【緯度】【経度】【海抜】への入力の際に以下の3点と画像を確認し入力してください。

1.基地点測量時のX/Y座標(平面直角座標)は緯度経度へ事前に変換が必要
2.緯度、経度は10進法数値での入力
3.海抜は【既知点高度+三脚高+D-RTK2モジュール高(141.9mm)】の合計値をメートルで入力

【海抜入力例】
 基地点標高:30m、三脚高:1.7m(注)、モジュール高:141.9mm
 30m+1.7m+0.1419mより、 「31.8419m」が【海抜】への入力値となる
 (注)三脚は設置状態・方法により高さが変動するので適宜確認してください。





Qdj803:Mavic 2 Enterprise プロテクターケースにはバッテリーが何本収納可能ですか?
A:6本収納可能です



(1)中央に3本、(2)右トレイを外し下段に3本 の計6本


Qdj804:DJI TERRAですが、1ライセンスでインストール出来るPCの台数、および使用できる機体の台数に制限はありますか?
A:1ライセンスでインストール出来るPCは3台までです。機体の台数に制限はありません。




Qdj805:Phantom4 RTK【SDK送信機タイプ】について、ディスプレイ付き送信機タイプと同じアプリも使用できますか?
A:いいえ、できません。DJI PILOT(アンドロイド版)およびGS PRO等が使用可能となっており、
ディスプレイ付き送信機タイプで利用できるGS RTKアプリは対応しておりません。
(アプリが異なるため、使用できる機能が異なる場合がございます)




Qdj806:TELLOの飛行中に、使用しているスマートフォンに着信があった場合、機体との接続が切断されますか?
A:いいえ、機体との接続は切断されません。
ただし、画面が切り替わり、着信画面が表示されてしまうため、一時的に操作が行えなくなりますが、アプリ画面へ戻して頂く事で引き続き操作が可能です。
しかし、端末により着信電波による干渉、アプリのクラッシュや再度アプリへ切り替えた際に映像が出ない等の一時的な誤作動が生じる可能性がありますので、安全の為モバイルデータ通信機能をOFFにして頂く事を推奨します。




Qdj807:スマート送信機でGSPROは使用できますか?またサードパーティ製アプリ(社外純正外アプリ)はインストールできますか?
A:GSPROはiPad専用アプリですので、スマート送信機には対応しておりません。
サードパーティ製のアプリは、搭載ブラウザからダウンロード、またはmicroSDカード経由でAPKファイルをインストールして行うことができます。
※ただし、サードパーティ製アプリの利用による問題について、DJIおよび販売店は一切の責任を負いません。
インストールしたサードパーティ製アプリを使用することにより、送信機が正しく利用できない場合、そのサードパーティ製アプリをアンインストールし、送信機のデータ初期化を推奨します




Qdj808:DJI FLYアプリ内で動画を編集していますが、貼りつけた音楽よりも動画が長い場合、曲が終了後無音となります。リピートなどの機能はないですか?
A:リピート機能はありませんが、編集の際に任意の曲を追加できます。同じ曲を追加すればリピート機能と同じになります。
<手順>
①音楽を貼り付けたら、画像1の赤枠部分を、曲が終了する位置まで左にスライドさせる
②画像2のように、曲が終了する位置までスライドさせ、右上の「追加」をタップする
③任意の曲を選択すると、画像3のように、後に曲が追加される






Qdj809:P4 MULTISPECTRALをGSPROで飛行しながらリアルタイムでNDVIのライブビューを見ることはできますか?
A:はい、できます。以下の動画の43秒~や1分26秒~の場面のように、iPad上で表示可能です
https://www.youtube.com/watch?v=vXJBv3wQeGo&feature=youtu.be




Qdj810:DJI TERRAでMavic2 PROをミッション飛行させることは可能ですか?
A:いいえ、できません。GSPROなど、他の自動航行可能なアプリをご使用ください。
※DJI TERRA ミッション飛行対応機種:Phantom4 RTK(モニター付送信機)、Phantom4 ProV2.0、Phantom4 Pro+V2.0、Phantom4 Pro、Phantom4 Advanced、Phantom4




Qdj811:Mavic2 PROですが、モニターのカメラ映像をリアルタイムで外部モニターに映すことはできますか?
A:いいえ、送信機に外部出力用のポートがないためできません。
方法としまして、別売りのスマート送信機にはHDMI出力モジュールが標準装備されていますので、
こちらをお使いいただくことで、HDMI入力対応の外部モニターに映すことが可能です。
(スマート送信機の出力ポートの位置は下図を参照ください)




Qdj812:DJI TERRAについて、Mavic 2 Proで撮影した画像データの解析、モデル作成は可能ですか?
A:はい可能です。
DJI TERRAについて
・ミッション飛行:DJI TERRA 内でのミッション飛行対応機種のみ可能(Qdj810参照)
・画像データ分析:機種の制限なし




Qdj813:Phantom4 RTKでD-RTK2を接続した際にアプリのRTK詳細設定項目内に「Wi-fi設定」という項目がありますが、どのような機能でどのように設定を行ったらよいですか。
A:こちらはD-RTK2モバイルステーションを接続使用する際に表示される項目で、
「Stationary Base Station」モードという機能として運用する際の設定項目画面です。
(下記画像参照。送信機とD-RTK2を接続しないと項目は表示されません)

「Stationary Base Station」モードは、D-RTK2をntrip方式に対応した固定局として、
カスタムネットワークRTKに接続するための機能になります。
しかし、D-RTK2の「Stationary Base Station」モード機能は現在対応しておらず、
2020年3月27日時点で運用開始リリース時期については未定となっており、運用及び
設定方法については、メーカーリリース案内をお待ち願います。




Qdj814:Mavic Miniの送信機と機体のリンクについて、アプリを使用しないでおこなう方法はありますか?
A:はい、あります。送信機の電源ボタンを5秒間長押しするとビープ音が鳴り、送信機と機体のリンクモードに入ります。
機体の電源ボタンを5秒間長押しすると、リンクが完了します。




Qdj815:OSMO MOBILE3でアクティブトラックを使用時に、早い動きの被写体を追従できないことがあります。対処法ありますか?
A:スポーツモードをお試しください。以下手順です。
・トリガーを1回押してから2回目に長押しする(トリガーを離すと終了します)
スポーツモードでは、早い動きの被写体を捉えるためジンバルのフォロー速度が上がります。




Qdj816:OSMO MOBILE3ですが、本体とスマートフォンがブルートゥースで接続できません
A:本体が、前回接続したスマートフォンと自動で接続されている可能性があります。
近くの機器のブルートゥース機能をオフにするとともに、接続したいスマートフォンを
一度再起動してお試しください




Qdj817:DJI CARE REFRESHに加入しているのですが、今回機体の不具合のため、CARE REFRESHを使用せず、無償対応にて機体が交換されました。
そのため機体シリアル番号が変更になったのですが、DJIへ連絡が必要ですか?
A:はい、以下の情報を、DJI CAREREFRESH サポートメール宛に連絡ください。
・登録者様名
・登録機体名
・変更前機体シリアル番号
・変更後機体シリアル番号
・シリアル番号が変更になった理由
※送付先メールアドレス:support.jp@dji.com




Qdj818:INSPIRE2をCENDENCE送信機で操縦する場合、ランディングギアの昇降操作はどのスイッチでするのですか?
A:送信機右下の「BF」ボタンが、ランディングギア昇降の操作ボタンになっています。(下図参照)
※他のボタンに割り当てをカスタマイズすることも可能です




Qdj819:CrystalSkyモニターでスクリーンショット画像を保存して、取り出す方法はありますか?
A:はい、あります。手順は以下をご参照ください。

<スクリーンショットの保存>
・モニター右側面の上から3番目のボタンを押す→「Screenshot」をタップする(画像1参照)

<スクリーンショットの取り出し>
①PCとCrystalSky(MicroUSBポート)をUSBケーブルで接続する
②PC上の「DJI」ドライブ内の「Screenshots」フォルダを選択→スクリーンショット画像の確認、取り出しが可能(画像2参照)

※USBケーブルで接続してもPC側が認識しない(DJIドライブが開かない)場合、以下を実行ください
①モニター右側面の上から3番目のボタンを押す→「USB接続」をタップする(画像3参照)
②「USBストレージをONにする」をタップする(画像4参照)






Qdj821:DJI製ドローンを墜落、水没させてしまいました。水没品は修理不可とのことなので、
機体保険を使用して買い替えたいのですが、機体の全損を証明する書類はどこで入手できますか?

A:弊社で発行が可能です。機体を郵送していただき、弊社にて点検、水没の確認をおこない、
全損証明書を発行します(有料サービス)

お申込み、お問合せは以下のサポート窓口へ連絡ください
・エアステージ サポート窓口:dji-support@rc-airstage.com




Qdj822:Phantom4 RTKの送信機(GS RTK)で、P4 MULTISPECTRALの機体を制御することは可能ですか?
A:いいえ、できません。P4 MULTISPECTRALの送信機のみが制御可能です。
※反対に、P4 MULTISPECTRALの送信機で、Phantom4 RTKの機体を制御することは可能です(下図参照)




Qdj823:DJI GO4アプリで表示されているアカウント名を変更することはできますか?
A:はい、できます。以下の手順を確認ください。
①DJI GO4アプリを立ち上げる→右下の「マイページ」を選択→画面上部の「アカウント名」をタップ(画像1参照)
②画面右上の「鉛筆マーク」を選択(画像2参照)
③アカウント名をタップ→名称を変更→画面下の「保存」を選択(画像3参照)






Qdj824:OSMO MOBILE3について、対応しているスマートフォン機種を確認する方法はありますか?
A:メーカーが動作確認済のスマートフォン機種について確認可能です。
以下のURLページにてご確認ください。
https://dl.djicdn.com/downloads/Osmo_Mobile_3/Osmo_Mobile_3_Mobile_Phone_Compatibility_List_en_0116.pdf




Qdj825:DJI GO4アプリのシミュレーターが見つかりません。送信機、機体ともに電源を入れて接続しています。(2020.4.17現在)
A:お使いのモバイル端末によりますので、以下ご確認ください。

・アンドロイド端末の場合
アンドロイド版のDJI GO4アプリVer.4.3.24以降につきまして、DJI GO4アプリ アカデミー内のフライトシミュレーター機能が
現在使用できません。フライトシミュレーターをご使用される場合は、iOS端末にてお願いいたします。(2020.4.16メーカー回答)

・iOS端末の場合
<手順>
①メニュー画面右上の「三」マークをタップ→「アカデミー」を選択(画像1、2参照)
②フライトシミュレーター「開始する」を選択(画像3参照)






Qdj826:T20の充電器に複数のバッテリーを接続していますが、低速充電でも1個しか充電されないときがあります
A:接続されているバッテリーの残量が少ない方から順にバッテリーA、B、C、Dとします。
複数のバッテリーが接続されている場合、まず残量が一番少ないバッテリーAから充電を開始します。
バッテリーAの充電量がBに追いつくとBの充電が開始します。同様にC、Dも充電量が追い付いた段階で
同時充電を開始します。




Qdj827:DJI GO4で撮影しスマートフォンに保存されていた動画を削除してしまいました。機体に挿入しているSDカードには
元の動画データが残っているのですが、再びスマートフォンに同じ動画を保存できますか?
A:はい、可能です。以下の手順を確認ください。
①DJI GO4アプリメニュー画面より「編集」→左上の「ダウンロードマーク」→「挿入されているSDカード」を選択(画像1参照)
②右上の「選択」→動画データを選択(画像2参照)
③左下の「ダウンロードマーク」→「獲得」を選択(画像3参照)






Qdj828:Mavic Miniのクイックショットを使用したいのですが、アイコンが見つかりません
A:カメラ設定内にありますが、機体にmicroSDカードを挿入する必要があります。以下手順を確認ください。
①機体にmicroSDカードを挿入し、画面右側のカメラ設定アイコンを選択する(画像1参照)
②「クイックショット」を選択する(画像2参照)
※クイックショットには使用条件がございます。以下のFAQ776を参照ください
https://www.rc-airstage.com/page_info.php/pages_id/123#dj776




Qdj829:P4 MULTISPECTRALについて、カメラ映像をタブレット画面で確認しながら手動で飛行させたいのですが、アプリはどれを使用すればいいでしょうか。
A:GS PROで上記の使用は可能です。(P4 MULTISPECTRAL対応アプリはGS PROのみとなっています)
GS PROはiPad専用アプリですので、以下のURLを参考に、GS PRO対応のiPadをご用意ください。
https://www.dji.com/jp/ground-station-pro/info#downloads




Qdj830:Mavic Miniで撮影した動画、写真は、スマートフォンにも保存されるとのことですが、写真アプリの中にはありませんでした。
どこで見ることができますか?
A:DJI FLYアプリのアルバム内で見ることができます。
DJI FLYアプリメニュー画面の左下の「アルバム」を選択し、動画、写真のアイコンを選択してください(画像参照)
※スマートフォンに保存されていますので、送信機と接続する必要はありません




Qdj831:T20の送信機画面のスクリーンショットを保存することはできますか?(一時的な注意メッセージの確認などに使用したいです)
A:はい、可能です。以下の手順を確認ください。
①画面上部から下方向にスワイプする→「スクリーンショット」をタップする(画像1参照)
②メニュー画面上部の「歯車マーク」を選択する→一番下の項目の「すべてのアプリ」を選択する→「ギャラリー」を選択する(画像2、3参照)






Qdj832:Phantom4 RTKで農地の航空写真を撮影し、DJI TERRAを使用してマップを生成し、飛行範囲を設定しようとしたところ「エリア内に標定点を設定してください」とエラーメッセージが表示されます。どこの場所に標定点を設定してもエラーが表示され、飛行範囲が設定出来ません。(PCのスペックは要件をクリアしています)
A:下記画像のエラーメッセージについて、飛行範囲の設定区域が「農地」としてAI認識されていない可能性があります。範囲設定の場所が画面下に出ている色分けのリストと照らし合わせ、「農地」ではない場合、農業機能→「結果を変更」→飛行させたい範囲を「農地」に設定してください。




Qdj833:N3の設定をおこなうためにDJI Assistant2ソフトに接続しましたが、うまく認識してくれません
A:DJI Assistant2 For Autopilotをお使いください。(以前はDJI Assistant2でしたが、現在は左記のソフトに変更されています)
以下のURLよりダウンロード可能です。(画像参照)
https://www.dji.com/jp/n3/info#downloads




Qdj834:Mavic Miniの充電ハブにバッテリーを装着して充電しようと思いますが、USBの端子が2つあります。どちらに接続してもいいのですか?
A:いいえ、バッテリー充電時は、microB(下記画像赤枠)端子の方に接続してください
※もうひとつのUSBタイプA(下記画像黄枠)端子は、Mavic Miniバッテリーを電源としてモバイル端末を充電するなど、モバイルバッテリーとして
使用する際に接続します




Qdj835:Mavic Miniを最初に起動したときに「ビギナーズガイド」の案内が出たのですが、見ずに飛ばしてしまいました。
改めて見ることはできますか。
A:はい、可能です。以下の手順を確認してください。
①DJI FLYアプリメニュー画面下方の「プロフィール」→「設定」を選択(画像1参照)
②「ビギナーガイドを再生」→「OK」を選択(画像2参照)
③メニュー画面に戻ると「ビデオガイド」の案内が出るので「スタート」を選択(画像3参照)






Qdj836:Mavic Miniのバッテリーを充電ハブで充電する際、途中でバッテリーを追加すると、充電されるバッテリーが変わるときがありますがなぜですか
A:充電ハブで複数のバッテリーを充電する際、バッテリー残量の多いバッテリーから順に充電されます。途中でバッテリーが追加されると、
再度バッテリーの残量チェックが行われ、一番残量の多いバッテリーの充電が開始されるので、追加したバッテリーの残量が多い場合、
充電する順番が変わることがあります。




Qdj837:INSPIRE2の送信機からHDMI出力を利用して外部モニターにカメラ映像を映しています。バッテリー残量や移動速度などの機体情報を表示する方法はありますか。
A:はい、設定の変更で可能です。以下の手順を確認ください。
①カメラ画面右上「…」→「HD」タブ→「OSDの設定」を選択(画像1参照)
②OSDを有効にしますを「ON」にする(画像2参照)
※比較画像
・OSD設定「OFF」・・・画像3参照
・OSD設定「ON」・・・画像4参照






Qdj838:DJIへの飛行制限解除申請の際、カスタムロック解除とSelf Unlockingがありますが、どのように使い分けるのですか

A:カスタムロック解除とSelf Unlocking(画像1参照)について、DJI HP「安全飛行フライトマップ」にて飛行予定場所の区分をご確認ください
※安全飛行フライトマップ:https://www.dji.com/jp/flysafe/geo-map

飛行予定場所の区分が
・「飛行制限空域」もしくは「規制制限空域」である場合 →「カスタム解除」にて申請
・「許認可空域」である場合 →「Self Unlocking」にて申請
となります(画像2参照)




Qdj839:INSPIRE2の送信機のHDMI出力を使用して外部モニターにカメラ映像を映しています。
機体のSDカードに保存した撮影画像を表示できませんが、表示する方法はありますか?

A:機体のSDカードに保存した撮影画像を表示できないのは仕様となります。
カメラ映像を送信機側(HDMIポート)経由で映像伝送しているため、リアルタイム映像のみ映像伝送される仕様となります。
SDカードの画像や動画などの画面を外部モニターに出力する設定がございません。

※CrystalSkyモニターをご利用いただくことで、機体のSDカードに保存した撮影画像をHDMI出力を使用して外部モニターに
表示することが可能となります(下記画像参照)




Qdj840:MG-1のバッテリーについて、満充電して保管していたのですが、いつの間にか残量が減っています。なぜですか?
A:長期保管時の自己放電機能によるもので、仕様となります。
使用しない期間が10日間になると、自動でバッテリー残量60%程度まで自己放電をおこないます。
※使用しない期間10日間未満でバッテリー電源ON(短押し→長押し)の操作をおこなうと、そこから再度10日間のカウントが始まります




Qdj841:Mavic Miniで新品のバッテリーにも関わらず機体に装着して電源が入りません。
A:輸送時の安全性を確保するために、スリープモードにてメーカーから出荷されています。
バッテリーを充電することで使用可能になります。(ご使用前に満充電することをお勧めします)




Qdj842:DJI TERRAの自動航行計画作成について、対応機種にP4Mが記載されていませんが対応していませんか?(2020.5.20時点)
A:はい、P4Mは上記に対応していません。(2020.5.20現在)
P4Mで自動航行をおこなう場合、GS PRO(iPad専用アプリ)をご使用ください。




Qdj843:DJI製空撮用ドローンの無償付帯賠償責任保険について、1年ごとの自動更新になるのでしょうか 
A:いいえ、自動更新にはなりません。契約満期のおよそ2週間前に「満期日のお知らせ」の
案内がメールで届きます。
2年目以降も加入を希望する場合、有償の「DJI賠償責任保険」に申込いただく必要があります。
以下のURLよりお申し込みが可能です。ご参照ください。
https://aeroentry.co.jp/user_data/appliability.php

有償の「DJI賠償責任保険」も自動更新にはなりませんので、継続をご希望の場合、都度
加入のお手続きをおこなう必要があります

<参考>
農業用ドローンについては、2年目以降も年次点検実施時に、賠償責任保険への加入手続きが
自動でおこなわれます。(下記の参考資料画像をクリックしますと拡大されます




Qdj844:Mavic2を使用していますが、地図表示で画面上方を機体の機首方向に合わせることはできますか?
A:いいえ、できませんが、画面上方を送信機(スマートフォン)の向きに合わせることは可能です。
地図画面右上のカギマークをタップしてください(画像1参照)
カギマークが消え、送信機(スマートフォン)の向きを変えると画面の向きも連動します(画像2参照)




Qdj845:MG-1をフライトさせようとしたら「離陸できません。アプリにより離陸を中止されました。ホームポイントに戻り、
具体的な原因を確認してください。」というメッセージが出て離陸できません。

A:下記画像のエラーメッセージにつきまして、機体操作権限のあるアカウントでのログインがきちんと認識されていない可能性があります。
一度ログアウト→再ログインをお試しください。改善されない場合、ご購入販売店にご相談ください。




Qdj846:Mavic Air2 について、送信機のカメラシャッターボタンと録画開始ボタンが1個で兼用なのですが、
写真撮影モードと動画撮影モードの切り替えはどのようにするのですか?
A:送信機右端のモード切替のボタンを押すことで、切り替えが可能です(下記画像参照)




Qdj847:Mavic Miniについて、最初にアクティベートしたアカウント以外のアカウントでログインしても操縦可能ですか?
A:はい、可能です。機体ごとの操縦権限などはありませんので、どのアカウントでログインしても操縦可能です。




Qdj848:Mavic Air2 のカメラ画面上下にオレンジ色のラインが表示されるのですが、どういう意味ですか
A:下記画像の上下に表示されているオレンジ色のラインですが、前後方障害物センサーのレーダーチャートです。
上側が前方ビジョンセンサー、下側が後方ビジョンセンサーのレーダーチャートです。
色は障害物との距離が近くなるに応じて、オレンジ色→赤色に変化し、赤色の場合アラーム音が鳴ります。
また、色が付いている位置が障害物がある方向を表しています。




Qdj849:Mavic Air2 ですが、低バッテリーアラームの設定項目が見当たりません(2020.6.2時点)
A:低バッテリーアラームの設定はございません。バッテリー残量がRTH(リターントゥホーム)を完了させるために必要な最低値に達すると、
アプリ上に低バッテリーRTH発動のメッセージが表示されます。この時、10秒カウントダウン内に「確認」をタップすると、機体はRTHを開始します。
「確認をタップしない」または「RTH発動後、停止をタップ」してRTHをキャンセルする事も可能ですが、バッテリーが減っていくと、
最後はその場に自動着陸します。




Qdj850:Mavic Air 2はスマート送信機と互換性がありますか。(2020.6.3現在)
A:現時点ではまだありませんが、今後のファームウェア更新で、スマート送信機と互換性を持つようになる予定です。
なお、ファームウェアの更新の明確な時期は未定です。(2020.6.3 メーカー回答)




Qdj851:Care Refreshについて、Mavic 2 PRO の機体のみを新品購入の場合も、加入は可能ですか?
A:はい、可能です。Mavic 2 PRO がCare Refreshの対象機体ですので、機体のみ購入の場合でも、Care Refreshに加入可能です。




Qdj852:P4Mで撮影した画像をDJI TERRAに取り込んで、2D Multispectral マッピングの際に、Band missingのエラーが出ます。対処法ありますか?
A:Band missingエラー(画像1)について、2D Multispectral マッピングを行う際、全ての帯域の写真(全6枚)をインポートしなければなりません。
画像2のように、ある帯域の写真が抜けている場合、上記のエラーが表示されます。

画像管理画面にて、写真抜けがあるかを確認してください。
1、写真抜けがある場合、1組の画像を削除し、再度構築を行います。(画像3参照)
2、写真抜けがなくても行えない場合、機体のファームウェア更新を実施して、再度撮影しご確認ください。
※機体のファームウェア更新後、念のためカメラのファームウェアバージョンがV01.16.19.30またそれ以上であるかご確認ください






Qdj853:空撮用ドローンで、無償付帯賠償責任保険に加入している機体を譲渡しました。名義変更はできますか。

A:空撮用ドローンにおける無償付帯賠償責任保険では、名義変更は行えません。
機体を譲り受けた方で、賠償責任保険に加入をご希望のお客様は、DJI賠償責任保険への加入をご検討ください。

なお、DJI製品の空撮用ドローンのうち、無償付帯賠償責任保険の対象機種は、以下のとおりです。

対象機種一覧
・Phantom 3 シリーズ
  Phantom 3 Standard、Phantom 3 Pro/Adv
・Phantom 4 シリーズ
  Phantom 4、Phantom 4 Adv、Phantom 4 Pro/ProV2.0、Phantom 4 RTK、P4 Multispectral
・Mavic シリーズ
  Mavic Pro、Mavic Pro Platinum、Mavic Air、Mavic Air 2、Mavic 2、Mavic 2 Enterprise、Mavic 2 Enterprise DUAL、Mavic Mini
・Spark
・INSPIRE 2
・その他産業用機
  MATRICE 100、MATRICE 200 V2、MATRICE 210 V2、MATRICE 210RTK V2、MATRICE 300RTK




Qdj854:MAVIC MINIについて、アプリ内にフェールセーフの設定がありませんが、機体と送信機との接続が途絶えた際の挙動はどのようになりますか。
A:機体と送信機の接続が12秒間途切れた場合、自動的にRTH動作に移行します。ホバリングやランディング等の設定はできず、RTH動作のみとなっています。




Qdj855:MAVIC 2の機体バッテリーは、MAVIC 2 Enterprise の機体にも使えますか。

A:はい、互換性があり使えます。 同様に、MAVIC2 Enterprise の機体バッテリーを、MAVIC 2の機体にも使えます。
また、下記は、MAVIC 2 PRO/ZOOM/Enterprise ZOOM/DUALのいずれにも使える製品です。

・Mavic2 ローノイズプロペラ
 https://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/775/products_id/14425
・Mavic2 プロペラガード
 https://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/775/products_id/14426
・Mavic2 バッテリー充電器
 https://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/775/products_id/14421
・Mavic2 カーチャージャー
 https://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/775/products_id/14423
・DJIスマート送信機
 https://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/775/products_id/14687




Qdj856:MAVICAIR2にはリンクボタンが見当たりませんが、再リンク作業はどのように行うのでしょうか。

A:MAVICAIR2の再リンク作業には、機体の電源ボタンを使用いたします。
以下に再リンク作業の手順を記載いたします。

1、DJI FLYのカメラビュー画面より右上の「…」を押し、設定画面を出します



2、設定画面上部の「制御」を押し、画面を下までスクロールしたところにある
「機体の再ペアリング(リンク)」という個所をタップします。



3、ピッピッピと音が鳴るので、その間に機体の電源ボタンを長押しし、
機体からビービビというような音が鳴りますと、再リンク完了です。




Qdj857:OSMO MOBILE3について、DJIアプリを起動しなくても、本体にスマートフォンを装着してハンドジンバルとして使用することはできますか?
A:はい、可能です。本体に装着可能なサイズのスマートフォンでしたら、アプリを起動しなくても、本体に装着してハンドジンバルとして使用することができます。




Qdj858:MavicAIR2フライモアコンボに入っているNDフィルターはどうやって付けたらよいですか?
A:NDフィルターは既に装着されているUVフィルターを外してから装着することが可能です。手順は以下の通りです
①ジンバルのカメラ部分を押さえ、レンズUVフィルター部分を反時計回りにスライドさせ外してください。
②NDフィルターをはめ込み、時計回りにスライドさせ装着してください。




Qdj859:Phantom4 RTK について、機体を飛行させようと思いましたが、送信機と機体のリンクができません。
(経緯:誤ってアプリ内でログアウトしてしまっため、送信機をWi-Fiに接続し、アプリ内でログインを行いました。)
A:送信機は「Wi-Fi接続」または「機体とのリンク接続」のどちらかしか出来ない仕様になっています。そのため、送信機と機体をリンクさせるためには、送信機のWi-Fi接続を「オフ」にする必要がありますので、下記画像のようにWi-Fi接続画面右上のスイッチをオフにする、または送信機を再起動してください。
(自動的に送信機と機体がリンクされますが、もしリンクされない場合は、送信機のリンク作業を実施ください。ユーザーマニュアルの送信機リンクの項目を参照)




Qdj860:Phantom4 RTKを飛行させようとしたところ、D-RTK2モバイルステーションとのリンクが出来ませんでした。対処法はありますか。(ファームウェアはすべて最新バージョンです)

A:D-RTK2モバイルステーションのモードが「1」になっているかご確認いただき、モード1以外の場合はモード1にして再度リンクが出来るかご確認ください。

~モードの確認方法~
電源を入れた状態で「M」と記載されたボタンのLEDの点滅回数が現在のモードです。(下記画像参照)
・1回点滅の場合:モード1
・2回点滅の場合:モード2
・3回点滅の場合:モード3

~モードの切り替え方法~
「M」ボタンを長押しするとモードを切り替えることが出来ます。




Qdj861:Mavic 2 ENTERPRISEの計画飛行での撮影画像がピンボケするのですが、対処方法はありますか?

A:フォーカスについて、ミッション開始直前(離陸・上昇し、水平飛行開始時など)に予めピントを合わせてから飛行することをお試しください。

フォーカス調整画面へは、以下の手順で進んでください。

①画面を地図画面からカメラ映像画面へ切り替えます。

②カメラ画面右上で「AF/MF」のどちらかを選択します。
・MFを選択した場合、画面右側に調整メーターが表示されます(画像参照)
・AFに設定されている場合、画面をタップすることでその場所にピントが合います



さらに、AFでフォーカスを合わせているにもかかわらず画面がピンボケしてしまうような症状が発生している場合、
以下の方法をお試しください。

機体を撮影予定の高度まで上昇させ、水平飛行が行われる際に一度アプリ内の「一時停止」ボタンを押し
アプリのカメラビュー画面でピントを合わせた後、カメラのフォーカスモードを手動フォーカス(MF)に設定し、
「一時停止」ボタンを押してミッションを再開させてください。


Qdj862:スマート送信機の充電時、急速充電がされているか確認する方法はありますか。

A:充電時のバッテリー残量LEDの点滅の速度で急速充電がされているかどうか確認することが出来ます。
急速充電がされている場合は充電時のバッテリー残量LEDの点滅が通常の充電時より高速に点滅します。
~通常充電時のLEDの点滅~




~急速充電時のLEDの点滅~




Qdj863:Zenmuse H20Tについて「ワンクリック撮影:3つのカメラ(ズーム/広角/サーマル)の動画または写真を同時に保存します)」という機能がありますが、撮影データはどのように保存されますか?
A:ワンクリック撮影は、3つのカメラで同時に動画・写真を撮影する機能です。そのため動画・写真ファイル自体はそれぞれ独立したファイルとして保存されます。




Qdj864:RONIN-Sのジョイスティックを取り外して、無くしてしまったのですが、代用できるものなどはありますか
A:MAVIC AIRやMAVIC 2の送信機のスティックと互換性があるため、代用いただくことが可能です。
以下に互換性のあるスティックの表を記載していますのでご参考下さい。






Qdj865:DJIホームページからの飛行禁止区域の解除申請について、スマートフォンからおこなえないのですが、方法はありますか?
A:モバイルデバイス用の画面表示となっている場合、解除申請は行えません。以下の方法にて「デスクトップ用サイト」を表示させることで可能です。
【iOS端末】
・左上のAマークをタップ→「デスクトップ用Webサイトを表示」を選択(画像1参照)
【android端末】
・右上の「?」マークをタップ→「PC版サイトを表示」を選択(画像2参照)




Qdj866:MAVIC AIR 2の離陸時にモーターが回転しているのに、離陸操作をしても上昇せず、離陸できません。原因として何が考えられますか?

A:プロペラが正しい位置に取り付けられているかご確認ください。
<取付け位置の見分け方>
・プロペラ中央の穴の周りに白線がある・・・モーター上面の外側に白い線が2本入っているモーターに取付(下図参照)
・プロペラ中央の穴の周りに白線がない・・・モーター上面の外側に白い線がないモーターに取付
※ユーザーマニュアルP6-P7ご参照ください

MAVIC AIR 2のプロペラにつきましては、上記と違うモーターにも取付することが可能となっていますので、注意が必要です。
すべてのプロペラが逆の位置に付いているときは上昇しませんが、1組だけが逆の位置になっている場合は離陸の際に横転する可能性があります。

プロペラがすべて正常な位置にあるのに上昇できない場合は、モーターに異常がある等の可能性が考えられますので、販売店までご相談ください。




Qdj867:スマート送信機に保存してある画像や動画をスマートフォンに伝送できますか?
A:はい、DJI GO 4アプリのGo Share機能を使用することで可能です。以下、手順です。
①スマート送信機画面の上端から下方に指でスライドし、ウインドウ内の「Comparte GO」を長押しします(図1参照)
②「Go Shareホットスポット」をONにします(図2参照)
③「Go Share」をタップして、Wi-Fi接続に必要なIDとパスワードを確認します(図3参照)
④スマートフォンの「設定→Wi-Fi接続」にて、スマーフォンとスマート送信機をWi-Fi接続します
⑤スマートフォンのDJI GO4アプリにて、「編集」→「Go Share」タブを選択し、伝送したいデータを選択します(図4参照)





Qdj868:MAVIC AIR 2を使用しているのですが、DJIFLYアプリでフライトログを確認することは出来るのでしょうか。
A:フライトログを確認することは可能です。
以下にフライトログの表示の仕方を記載します。
①アプリのトップ画面を表示し、「プロフィール」をタップする
②画面の左下にある「さらに表示する」をタップする。
③フライトログの画面が表示される。






Qdj869:T20のアップデート(V02.03.0223)に伴い、送信機にshp形式ファイルのインポートが可能になったとのことですが、
SDカードに保存して送信機に挿入しても認識してくれません。どのようにすればshpファイルをインポートできますか?

A:以下の手順をご確認ください。
①SDカードの「dji」フォルダ内に「shapefile」フォルダーを手動で作成します(画像参照)
②shapefileフォルダの中に「.shp」ファイルを保存します
③SDカードを送信機に挿入し、タスク導入画面で「Shape File」に切り替えると表示されるので、選択しインポートします




Qdj870:INSPIRE1を使用していて、機体を旋回してもジンバルが追従せず、一定方向を向き続けるようになりました。機体の向きに合わせてジンバルも動くようにするにはどうすればいいですか。

A:ジンバルのモードがフリーモード(フォローアップしない)に入っている可能性があります。そのため、機体の動きにジンバルの動きを追従させたい場合は、以下の図を参考にジンバルのモードを「フォローアップモード」に変更する必要があります。




Qdj871:M300RTKにH20Tを搭載し、マスター、スレーブの2パイロットでの運用時、
・マスター送信機モニター・・・ズームカメラ映像
・スレーブ送信機モニター・・・赤外線カメラ映像
上記のように、別々のカメラの映像を表示することは可能ですか。

A:いいえ、H20Tの中の別カメラ映像を、マスター・スレーブモニターに別々に表示することは不可となります。
上記を実現させたい場合、例えばZ30とH20Tをデュアルジンバルで搭載し、
・マスター送信機モニター・・・Z30のズームカメラ映像
・スレーブ送信機モニター・・・H20Tの赤外線カメラ映像
を映すことは可能です。




Qdj872:MavicAIR2でアップデートにより可能となったデジタルズーム機能につきまして、
1倍、2倍、3倍と決められた倍率しかできないのですが、この倍率をもっと細かく変更することはできますか。

A:可能です。
以下の画像のようにアプリ画面の倍率が記載された箇所を指で押しながら上下どちらかにスライドさせるとズーム倍率のスライドバーが出現します。
そのスライドバーを上下に動かすことで滑らかに細かくズームの倍率を変更することができます。




Qdj873:スマート送信機のGo Share機能を使用したいのですが、スマートフォンとWi-Fi接続をしようとすると、
「SmartControllerに接続できません」と表示されます。解決法はありますか。

A:ホットスポットの「AP帯域幅を選択」の項目が「2.4GHz」であるか確認ください。
<手順>
①スマート送信機画面の上端から下方に指でスライドし、ウインドウ内の「Comparte GO」を長押しします(図1参照)
②「Go Share ホットスポットを設定」をタップします(図2参照)
③「AP帯域幅を選択」のところが「2.4GHz」であるか確認ください。2.4GHzでない場合、2.4GHzに変更し、右下の「保存」をタップします(図3参照)






Qdj874:MavicAIR2のデジタルズームは静止画撮影で使用可能ですか?
A:現在静止画撮影モードには対応しておりません。デジタルズームは、ノーマル動画撮影モードの、4K ZOOM、2.7K、1080p選択時に使用可能です。(2020.8.19現在)




Qdj875:スマート送信機のファームウェアをアップデートしたいのですが、Wi-Fiとの接続が不安定でうまくできません。
DJIアプリ以外でファームウェアを更新する方法はないですか?

A:DJI Assistant2 For Mavic のソフトウェアでファームウェアの更新が可能です。
以下のURLより、Mavic 2の「ダウンロード」をクリックしてください。DJI Assistant2 For Mavicのダウンロードページに移動できます。
https://www.rc-airstage.com/page_info.php/pages_id/18

※アップデートの方法は、以下のFAQのアップデートの項目を参照ください
https://www.rc-airstage.com/page_info.php/pages_id/72#dj521

スマート送信機をPCと接続する際は、送信機底部のUSBポートとPCをUSBケーブルで接続してください(画像参照)




Qdj876:MavicAIR2のデジタルズームに関して、前回使用した際は4倍までズームができたのに、今回は2倍しかズームができません。なぜでしょうか?

A:解像度によってズーム倍率が異なりますので、解像度を変更してご確認ください。
解像度別のズーム倍率は以下の通りです。

解像度  最大倍率
4K ZOOM  2倍
2.7K    2倍
1080p    4倍




Qdj877:iPhoneを使用しているのですが、TELLOとT1dコントローラーとの接続ができません
A:iPhoneの「設定」内でBluetoothをオンにしても接続できない場合、以下をお試しください
・iPhone「設定」→「Tello」を選択する
・「Bluetooth」の項目をONにする(画像参照)
※アプリ別にBluetoothの設定項目がありますので、Telloアプリについての項目でONにしてください




Qdj878:MAVIC AIR 2でパノラマ撮影をした際、合成する前の元画像を保存する方法はありますでしょうか。
MAVIC2などを使用時のDJIGO4アプリでは設定があったのですが、DJIFLYアプリでは見当たりません。

A:MAVIC AIR 2でもパノラマに合成する前の元画像を保存することは可能です。
以下に保存の仕方を記載いたします。

①MAVICAIR2の電源を入れ、アプリを開き、カメラモードを「パノラマ」に設定します。
※飛行させた状態でないと、パノラマに設定できないので注意してください。



②カメラモードを「パノラマ」に設定した状態で、画面右上にある「…」ボタンを選択し、
「カメラ」設定ボタンを押すとパノラマの設定が出てきます。
その中の「写真のタイプ」を「オフ」から元画像で保存したいファイル形式(JPEGかRAW)に設定します。



③この設定でパノラマ写真を撮った後、SDカードまたは内部ストレージのフォルダに「Panorama」というフォルダが作成されます。
パノラマの元画像はその「Panorama」フォルダに保存されています。




Qdj879:Matrice300RTKですが、D-RTK2モバイルステーション利用時もマスター・スレーブ送信機でのデュアル送信機モードは利用できますか
A:はい、可能です。Matrice300RTKでは、機体とD-RTK2が直接接続を行っているため、デュアル送信機モードとRTK接続を併用することができます




Qdj880:MavicAIR2のデジタルズームに関して、端末の画面以外でズームをさせる方法はありますか?
A:送信機上の操作でズームコントロールをすることが可能です。
送信機左上のFnボタンを押しながら、ダイヤルを回すことでズーム操作を行うことが出来ます。




Qdj881:Mavic Air 2 について、NORMALモードでエルロン(左右移動)操作が出来なくなりました。※TRIPOD、SPORTモードでは可能です
A:DJI FLYアプリ内の「左右方向への飛行を無効化」項目がONになっていないかご確認ください
以下、手順です
①カメラ画面右上の「…」をタップする
②「安全」タブ→「左右方向への飛行を無効化」の項目を「OFF」にする(画像参照)
※TRIPOD、SPORTモードには、上記の項目はありません




Qdj882:MAVICAIR2に関して、以前まで画面上部のバッテリー残量の部分をタップすると、バッテリーの電圧や各セルのバランスなどを確認できましたが、
アプリのアップデート後、RTHや自動着陸までの残り時間が表示され、電圧やセルバランスを確認することが出来ません。
他にバッテリーの電圧やセルバランスを確認する方法はありますか。
A:DJI Flyアプリでのバッテリーの電圧やセルバランスの確認の仕方につきまして、以下ご参考下さい。
①画面右上の「…」ボタンを選択(画像1参照)
②設定画面上部の「安全」を選択し、画面を下の方にスクロールしますと、「バッテリー情報」という項目がありますので、そこを選択すると、
電圧やセルバランスなどバッテリーの詳細な状態が確認可能です。(画像2、3参照)






Qdj883:Crystalskyモニターの地図表示ですが、真っ白な日本地図と現在地のみ表示され、詳細図が表示がされません。(モニターはWi-Fiに接続しています)
A:Crystalskyモニターのファームウェアを最新版に更新してご確認ください ※最新版バージョン V3.0.2.0(2020.9.22現在)
以下、手順です
①ファームウェアアップデート用ファイルを以下のサイトからダウンロード、解凍し、microSDカードの最上位層に保存する
https://www.dji.com/jp/crystalsky/info#downloads
②上記のSDカードをモニター左側面のSDカードスロットに挿入し、起動する
③Settings(設定)→システムアップデート→画面右上「…」→ローカルアップデート→アップデートを実行する(画像参照)




Qdj884:INSPIRE2のマスター送信機とスレーブ送信機間の距離につきまして、離れて使用しても問題ないでしょうか。
A:INSPIRE2のマスター送信機とスレーブ送信機間の距離につきましては、最大100mまでとなっておりますので、
それ以上離れるとスレーブ送信機の接続が切れてしまう恐れがあります。
スレーブ送信機は機体と直接接続されているわけではなく、マスター送信機を介して、機体のジンバル操作を行っているため、
マスター送信機とスレーブ送信機はある程度近くにいる必要があります。




Qdj885:MAVIC AIR2について、「機体が高温」と「機体が低温」のエラー表示が交互に出ます。機体のファームウェアをアップデートしたら
表示が消えましたが、そのまま使用してもいいでしょうか。
A:機体本体、バッテリー、DJI FLYアプリについて
ファームウェアが最新バージョンになっていない場合に出るエッラーメッセージです。
その為、アップデートにて改善した場合、そのままご使用いただいて問題ありません。




Qdj886:Phantom4PROを使用していますが、高度が10m程までしか上がりません。何か考えられる原因はありますか

A:飛行する場所はGPSが捕捉出来ていますでしょうか。
機体はGPSが補足されない状況の場合、下方ビジョンセンサーを用いてホバリングを安定させようとします。
下方ビジョンビジョンセンサー作動範囲は約10m以下となっておりますので、
安全上の理由により、下方ビジョンセンサー作動範囲内での高度しか上がらない状態となります。

GPSが捕捉できない状態(屋内など)で高度を10m以上上げたい場合、
アプリ内より下方ビジョンセンサーを切る(GPS:なし/ビジョンセンサー:なし=ATTIモード)ことにより、高度は30mまで上げることが可能です。

但し、ホバリング精度の低下やラジコンヘリのような挙動となるため、飛行させる際は細心の注意を払って飛行させてください。




Qdj887:DJIスマート送信機を DJI Assistant2 For Mavic でアップデートしたいのですが、PCと接続してもソフトウェア側が認識しません(念のため複数台のPCで試しました)
A:スマート送信機に同梱のUSBケーブルでPCと接続ください(他のDJI製品に同梱のケーブル、市販のデータ通信用ケーブルでは認識しない場合がございます)
※アップデートの際の注意点を以下に記載しますのでご参照ください
・スマート送信機が30%以上充電されている必要があります
・スマート送信機本体のデータ空き容量が3GB以上必要です




Qdj888:MAVIC AIR 2でハイパーラプス使用時、HP等には8Kでのハイパーラプスが可能と記載がありますが、
1080Pの解像度になっています。8Kハイパーラプスに設定するにはどうすればよいでしょうか。
A:以下の手順をご参照ください
①MAVICAIR2の電源を入れてアプリを開き、カメラモードを「ハイパーラプス」に設定します。
②カメラモードを「ハイパーラプス」に設定した状態で、アプリ画面右上にある「…」ボタンを選択し、「カメラ設定ボタン」を押すとハイパーラプスの設定が出てきます。
その中の「解像度」の欄から「8K」を選択すると、8Kでのハイパーラプスを撮影することが出来ます。




Qdj889:Phantom4PROのウェイポイント飛行時に、任意の地点で任意のカメラ角度で自動撮影は可能ですか?
A:いいえ、ウェイポイント飛行を含め、DJI GO4アプリでは出来ません。
ただし、DJI GSPROアプリ(iPad専用アプリ)を使用いただくことで、上記が可能です。
(設定項目は画像を参照ください)




Qdj890:Mavic miniに関して、低バッテリー時の強制着陸までの残り時間を確認することは可能でしょうか?
A:はい、画像の丸で囲まれたバッテリーの表示をタップすると、強制着陸までの残り時間を確認することが可能です




Qdj891:Mavic Air2について、送信機からスマートフォンへ充電する機能をオンにしても充電されません
A:送信機からスマートフォンへ充電する機能「スマートフォン充電」は、送信機と機体がリンクしていなければ使用できません。
機体の電源を入れて、送信機と機体がリンクされてから機能をオンにしてください。
※一度オンにすれば、機体の電源を切っても、送信機の電源を切るまで充電は継続されます




Qdj892:MAVICMINIに関して、地面すれすれで飛行したいのですが、ある程度以下の高度に下げると下方センサーが反応して自動着陸してしまいます。下方センサーをOFFにする方法はありますでしょうか。
A:MAVICMINIに関してDJIFLYのアプリ内から下方ビジョンセンサーを切ることはできませんので、地面すれすれで飛行させることは出来ません。
MAVICシリーズで自動着陸を発動させず、地面すれすれで飛行することが出来る機体は、DJIGO4アプリに対応している、MAVIC2、MAVIC AIR、MAVICPROのみとなっています。
該当機体の場合は以下の画像のような手順で行うことが可能です。






Qdj893:Phantom4を使用していて、毎回ではないのですが、時々飛行中に機体が一瞬だけ止まり、また動けるようになり、また止まる・・・というのを繰り返すときがあります。何か考えられる原因はありますでしょうか。

A:上記の現象が起こる際に以下の申請用プロペラガードが取り付けられているかご確認ください。

・弊社HP 商品番号:14201
・DJI Phantom4 No142 申請用プロペラガード(PRO&PROPLUS用)
https://www.rc-airstage.com/product_info.php/products_id/14201

上記のガードは幅が広いガードとなっており、機体の障害物回避センサーがこのガードに反応して止まってしまう場合がございます。
そのため、このガードを付けている際は障害物センサーを無効にして、注意して飛行してください。

プロペラガードを付けていない場合でも発生する場合はビジョンセンサーのキャリブレーションの実施や障害物センサー自体をメガネ拭き等の布でふき取って、改善するかお試しください。

上記を行っても改善しない場合は販売店までお問い合わせください。




Qdj894:スマート送信機を外で使用する際、オフラインになってしまうためDJIGO4で上で地図が表示されません。
スマート送信機でオフライン上でDJIGO4を立ち上げて、地図を表示させることは可能でしょうか?
A:日本国内では著作権の問題から、地図をダウンロードして、オフライン上で表示させることができません。
スマート送信機でオフライン上で地図を表示させたい場合は、ご使用の端末等でテザリングしてオンライン状態にすることで、
スマート送信機で地図を表示させることが可能です。




Qdj895:MG-1SのM+モード飛行、および自動航行の際、機体後進時も前方ノズルのみで噴霧されますが、なぜですか?
(離陸前の散布テストでは4つすべてのノズルから噴霧されます)
A:レーダー設定の「地形モード」が「山地モード」になっている場合「平地モード」に切り替えて、動作をご確認ください(下図参照)
※山地モードの場合、前方ノズル噴霧のみの仕様となっています(MG-1A/MG-1P RTKも同様の仕様です)




Qdj896:DJI Pocket2 を使用していると、発熱してきて少し熱く感じる温度になりました。使用を中止した方がいいでしょうか。

A:DJI Pocket 2の発熱につきまして、DJI Pocket 2は最大100Mbpsでの4K 60fpsの動画撮影に対応しており、
テストの結果、1分間で最大700MBまでの動画データを作成できることが確認されています。
よって、短時間で莫大なデータを処理する際に本体の発熱現象が発生する可能性がありますが、これは正常な現象となります。

製品内部に「T形」受動冷却システムを追加することにより、熱を効率良くジンバルパン軸ベースの金属放熱エリアに伝導できるような
構造を採用しているため、発熱により製品の正常使用への影響が発生することはなく、メーカーにて、複数回テストを行った結果、
長時間の録画を行った場合においても、グリップ部分の温度を正常な範囲内に保つことが可能であることが確認されておりますので、
安心してご利用いただけます。

もし持てないくらいまで発熱しておりましたら、製品不具合の可能性がございますので、販売店にご相談ください。




Qdj897:Matrice300RTKの機体にはバッテリーを2箇所装着できるようですが、片方のみバッテリーを装着しても飛行は可能ですか?
A:いいえ、Matrice300RTKはバッテリー1個のみでの運用はできません。
また、飛行中に何らかの事情で片方のバッテリーが使えない状況に陥った場合は、すみやかに着陸させてバッテリーを取り換えてください。




Qdj898:MAVIC2で飛行する際、アプリ上で最大高度制限が500mまでしか設定できません。
500m以上上げることは出来ますでしょうか。(飛行申請については実施しています)

A:Mavic 2シリーズにつきましては500m以上飛行される場合、解除申請を行う必要がございます。
下記のDJIのHPにて、カスタムロック解除より申請を行ってください。
https://www.dji.com/jp/flysafe/custom-unlock

申請が通りましたら、アプリ上で500m以上に設定することが出来ます。




Qdj899:DJI PILOTアプリでミッション飛行(マッピング)の設定について、カメラの種類を選択する画面で
Z30カメラを選択できないのですが、どのようにしたらいいですか

A:「カスタムカメラ」を選択いただき、パラメーター入力画面で各数値を入力ください(下図参照)
※Z0カメラのパラメーター数値は以下になります
・写真サイズ(幅):1920
・写真サイズ(高さ):1080
・センサーサイズ(幅):4.59mm
・センサーサイズ(高さ):3.42mm




Qdj900:MG-1S Advancedを使用していますが、レーダー設定の中に「平地モード」「山地モード」の設定がありますが、この二つのモードは何が異なりますか。

A:「平地モード」より「山地モード」の方がよりレーダーの高度調整機能の感度が高くなります。

平地モードで制御が甘いと感じる場合は山地モードに切り替え、山地モードで制御がきついと感じる場合は平地モードをに切り替えてご使用ください。

また、上記の感度の違いの他にM+モード操作中には、以下の違いもあります。
・「平地モード」に設定の場合、機体前進時には機首2本ノズルのみ散布、後進時には機尾2本ノズルのみ散布。
・「山地モード」に設定の場合、機体前進後進ともに、機首2本ノズルのみ散布が固定されます。




Qdj901:Phantom4RTKのSDK送信機仕様ですが、D-RTK2モバイルステーションは対応していますか? 対応している場合どのようにリンクしますか?

A:D-RTK2モバイルステーションは、SDK送信機仕様にも対応しています。
リンクの方法について、以下の手順をご確認ください

①送信機、D-RTK2の電源を入れます
②DJI GSPROのミッションページより画面上部の「アンテナマーク」または「RTK」をタップして、RTK設定メニューに移動します
③RTK信号送信元について「D-RTK2」を選択します



④右下の機体RTKを有効にします
⑤右上の「リンク」をタップし、送信機からビープ音が鳴ったら、D-RTK2のリンクボタンを押します



⑥送信機のLEDが緑色に点灯し、リンクが完了します


Qdj902:DJI MINI2の送信機とMAVIC AIR2の送信機に関して、MINI2の送信機でAIR2の機体にリンクさせて操作することは可能ですか?
また、逆にAIR2の送信機をMINI2機体に使用することは可能ですか?

A:はい、AIR2、MINI2のファームウェアを最新にすることで、MINI2の送信機をAIR2の機体に、
もしくはAIR2の送信機をMINI2の機体にリンクさせて操作をすることが可能です。




Qdj903:Matrice600PROについて、搭載する外部機器用の電源出力端子はありますか?
A:はい、あります。
機体に装備されている外部機器用の電源出力端子ですが、XT30コネクタでDC18Vの端子が装備されています。




Qdj904:Phantom4 PRO V2.0で送信機を2台接続してデュアル送信機モードを使用することは可能でしょうか。またその場合スマート送信機は使用することが出来ますでしょうか。

A:送信機が2台あれば、デュアル送信機モードを使用することは可能となっております。
また、スマート送信機を用いて2台接続することも可能です。

ただし、注意点として、マスター側は対応する送信機ならどの送信機でも問題ありませんが、スレーブ側の送信機の端末はiOS端末を使用する必要があります。
※ただしスマート送信機はスレーブ接続が可能です。
※送信機を2台接続することができるのはV2.0のみとなります。



Qdj905:DJI Mini 2インテリジェント フライトバッテリーは自動放電機能はありますか?

A:いいえ。自動放電機能はありません。
10日間以上使用しない場合は、手動でバッテリー保護のため残量を40~60%にして保管するようにしてください。





Qdj906:MAVIC AIR 2で以前までは下図のようにパイロット画面中央に機体の向きが表示されていましたが、現在は表示が無くなっております。
再び表示することは出来ますでしょうか?




A:機体の向きの表示につきましてはDJI Flyアプリ(V1.2.2)の更新に伴い、一部表示が変わりました。

以前では、カメラビュー画面下部に機体の位置関係が表示されておりましたが、
V1.2.2 以降から画面左下、地図から確認可能になりましたので、以下の図を参考にご確認ください。




Qdj907:DJI Mini 2の送信機と機体をアプリを使用せず素早くリンクする方法はありますか?

A:はい。以下のリンクコマンドを使用するとできます。
(1)送信機左上の「カスタムボタン」、右上の「写真・動画切替えボタン」、
  裏側の「シャッター・録画ボタン」を同時に約2秒長押し
  (送信機から「DDD」とビープ音がスタート)
(2)機体底面の電源ボタンを約4秒長押し
  (「送信機のビープ音がストップ)
(3)アプリにカメラ映像が表示されたら成功。





Qdj908:P4 Multispectralを使用してDJI TERRAのソフトを用いて、リアルタイムマッピングや2Dマッピング、3Dマッピング を行うことは可能でしょうか?

A:P4 Multispectralを使用して、リアルタイムマッピングや2Dマッピング、3Dマッピングを行うことは可能となっています。
ただし、測量専門機のPhantom4 RTKなどと比べると構築機能に若干違いがあり、特に地上画素寸法(GCD)などは以下のように異なります。
・P4RTKのGSD: (H/36.5) cm/pixel
・P4MのGSD:(H/18.9) cm/pixel




Qdj909:DJI Mini 2の制御範囲がデフォルトだと-90?0°ですが、0~+ 20°(水平より上)の範囲で可動設定できますか?

A:はい、できます。
(1)DJI Flyアプリの画面右上の…(設定) をタップ。
(2)「制御」
(3)「上方ジンバルの回転を許可」を有効にします






Qdj910:DJI POCKET 2を使用していて、以前までは側面の電源ボタンで電源を入れると正面を向いていましたが、今は逆向きで自分を写す向きで起動します。
撮影ボタンの隣にあるクイックボタンで電源を入れたときは前を向くのですが、これは異常でしょうか。

A:この動作につきましては正常となっています。
2021.1.5にリリースされた最新のファームウェアにて動作の仕様が変更され、ボタンの使い分けで起動時に正面を向かせるか、セルフィ―モードで起動させるか選べるようになっています。

現在は側面の電源ボタンで起動させると、セルフィ―モードで立ち上がるようになり、撮影ボタンの隣にあるクイックボタンで起動させると正面に向くようになっています。

 



Qdj911:OM4を使用していますが、スマートフォンと接続が出来ません。思いつく周辺機器のBluetoothはオフにしたのですが、繋がりません。何か他に方法はありますでしょうか。


A:OM4の本体側からBluetoothの接続をリセットすることが出来ますので、以下を参照して接続ができるかお試しください。

OM4の電源を入れ、「録画ボタン」「Mボタン」「トリガーボタン」を長押ししてください。
ステータスLEDが黄色の点灯に変わりましたら、リセットが出来ていますので、再び、接続したい端末について、Bluetoothの設定から接続をお試しください。

 


Qdj912:DJI FlyアプリからのDJI Mini 2のファームウエアアップデートが途中で止まってしまいます。なぜでしょうか?

A:バッテリー残量が少ないと途中で止まってしまいます。機体のバッテリー残量が40%以上、送信機のバッテリー残量が20%以上あることを確認してください




Qdj913:MG-1S Advancedの機体にMG-1Sの送信機をリンクさせて使用することは可能でしょうか?

A:MG-1Sの送信機でMG-1Aの機体にリンク自体は出来ますが、製品自体の互換性はなく、動作の保証等もしていないため使用は不可です。
リンクして使えたとしてもファームウェアなども違うため、何が起こるかわからないため、使用しないでください。



Qdj914:DJI POCKET 2のファームウェアアップグレードが失敗してしまいます。なぜでしょうか?

A:バッテリー残量が15%以上、SDカードの挿入、またSDカード残り容量が100MB以上あることを確認してください




Qdj915:MATRICE300 RTKのミッション飛行の設定内で「高度/高さ」項目で 「高度(EMG96)」という表示がありますが、どのような機能なのでしょうか。

A:こちらはミッション飛行時におけるアプリ画面上に表示される機体の高度数値表示に関係する項目です。
通常の初期選択されている「機体と離陸地点の高さの差」を使用すると、 飛行中のアプリ画面に表示される高度は選択項目の通り、「離陸地点からの高さ」 を表示しますが、「高度(EMG96)」を選択するとジオイドによる地球の平均海水面 の情報を基に機体の絶対高度と楕円体高度を確認することが可能になります。
しかし、飛行そのものには特に影響などは出ません。




Qdj916:DJI POCKET 2のワイヤレスマイクの接続方法がわかりません。

A:次の手順を確認ください
1)本体とDo-It-Allハンドルを接続




2)本体の電源を入れ、設定よりワイヤレスマイクアイコンをタップ




3)ワイヤレスマイクの電源ON(A)、リンクボタン(B)を押します




本体の画面にマイクのアイコンが表示されれば接続完了です




Qdj917:M300をはじめて使うのですが、バッテリーステーションで充電ができません。

A:次の手順でバッテリーステーションのアクティベーションを行う必要があります。

1)バッテリーステーションの電源をON(A)、スマート送信機とUSB-Cケーブルで接続(B)




2)スマート送信機の電源を入れPILOTアプリを起動




3)PILOTアプリ画面の指示に従いアクティベーションする







































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