DJI Enterprise Shield-FAQ - ドローン総合事業|販売|DJI日本正規代理 AIRSTAGE (エアステージ)

 

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DJI Enterprise Shield-FAQ


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Enterprise Shield FAQ
1、DJI Enterprise Shieldは、どのようなサービスですか?

DJI Enterprise Shieldは、DJIエンタープライズドローン向けのサービスプランです。DJI Enterprise Shieldは、商業用ドローンフリート(航空隊)のニーズに合わせて作られ、偶発的な損傷への包括的な補償と無限回にドローンを交換できるプレミアム保護オプションを提供し、すべての飛行業務に安心をお届けします。DJI Enterprise Shieldで、 安心して飛行できるので目の前の業務に集中することができます。

DJI Enterprise Shieldは、お客様のニーズに基づいたぴったりの包括的なサービスパッケージを2つご用意いたしました。

Enterprise Shield Basicは、サービス契約に指定されている通り、1年間有効となります。開始日の0:00より有効になり、有効期限日の24:00をもって期限終了となります。通常使用時や運用時の操作ミスや事故によって生じた墜落/損傷/衝突/ドローンやジンバルカメラへのその他の損傷が、対象となります。2回の製品交換時には、それぞれの交換では少額の追加料金がかかります。対象モデルには、Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2/Phantom 4 RTK/Mavic 2 Enterprise/Mavic 2 Enterprise DUAL/Matrice 600 Pro /Zenmuse Z30/Zenmuse X5Sが含まれます。

Enterprise Shield Plusは、サービス契約に指定されている通り、1年間有効となります。開始日の0:00より有効になり、有効期限日の24:00をもって期限終了となります。通常使用時や運用時の操作ミスや事故によって生じた墜落/損傷/衝突/ドローンやジンバルカメラへのその他の損傷に対して、無償修理もしくは交換サービスを利用できます。(状況によっては修理ではなく、交換サービスのみのご対応となる場合があります)

交換サービスは、次に記載しているモデルに対して、提供されます:
Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2/Zenmuse Z30/Zenmuse X5S
交換プロセスの一環として、元の製品をDJIに返品していただく必要があります。元の製品の所有権は、DJIに帰属します。DJIから配送された交換製品の所有権は、保護プランを購入されたお客様が有することとなります。元の製品の修理費用に相当する料金が、お客様のサービス保守限度総額から差し引かれます。

Zenmuse XTおよびZenmuse XT2:交換サービスの対象外となり、無償修理サービスのみが提供されます。お客様の業務への支障を最小限にするために、希望するお客様には製品修理中にDJIより追加費用無しで代替機器を送付することもできます。代替機器は、元の機器と同等の機能を有し、新品同様の性能と信頼性を備えています。(代替機器は、外観に小さな傷がある場合がございます) お客様の製品修理終了後、修理代に相当する金額がお客様のサービス保守限度額から差し引かれます。同時に、お客様の修理したジンバルカメラと代替機器を交換し返却するようにお客様へ通知いたします。代替機器貸し出し中に損傷が発生した場合、DJIは所有者の合計から代替機器の修理費用に相当する金額を差し引きます。

2、DJI Enterprise Shield BasicとEnterprise Shield Plusには、どのような違いがありますか?

1) 交換回数:Enterprise Shield Basicでは、1年間に最大2回の製品交換を提供いたします。Enterprise Shield Plusでは、指定のサービス保守限度額内で、1年間に回数制限なく製品交換を提供いたします。
2) 交換費用:Enterprise Shield Basicでは、最大2回の製品交換に対し、別途料金の支払いが必要です。一方、Enterprise Shield Plusでは、製品交換は追加費用なく提供されます。
3) 追加のサービス:Enterprise Shield Basicには、追加のサービスはありません。Enterprise Shield Plusには、代替機器を追加費用なく利用できるサービスがあります。
4) サービスモード:Enterprise Shield Basicでは、2回の製品交換サービスが有料で提供されます。Enterprise Shield Plusでは、サービス保守限度額の範囲内で、無償修理および回数制限なく製品交換サービスが提供されます。
5) サービス保守限度額:Enterprise Shield Basicでは、サービス保守限度額からの費用の差し引きは行っておりません。Enterprise Shield Plusでは、元の製品の修理料金に相当する金額が、お客様のサービス保守限度総額から差し引かれます。
6) 保守限度額共有サービス:Enterprise Shield Basicでは、 保守限度額共有サービスには対応していません。Enterprise Shield Plusでは、異なる機体モデルでもサービス保守限度額を共有できます。

3、DJI Enterprise Shieldの使用回数には制限がありますか?

Enterprise Shield Plusを購入した場合、サービス有効期間中に累積修理金額が合計サービス保守限度額を超えない限り、交換回数に制限はありません。
Enterprise Shield Basicは、サービス有効期間中に2回の交換サービスを有償で受けることができます。

4、DJI Enterprise Shieldの交換サービスは、どのような機器が提供されますか?

新品同様の性能と信頼性を備えた交換機器を提供いたします。(交換機器は、外観に小さな傷がある場合がございます)

5、DJI Enterprise Shieldの保証期間は、どのようになっていますか?

サービス契約に指定されている通り、1年間有効となります。開始日の0:00より有効になり、有効期限日の24:00をもって期限終了となります。

6、DJI Enterprise Shieldを購入できる条件は何ですか?

お持ちのドローン/ジンバルカメラが、以下のいずれかの条件を満たす場合は、DJI Enterprise Shieldを購入できます。

1. 新品かつアクティベーションが行われていない対象ドローン/ジンバルカメラ
2. アクティベーションを行ってから48時間以内の対象ドローン/ジンバルカメラ
3. DJI JAPANカスタマーサポートで点検・修理した対象ドローン/ジンバルカメラ(点検・修理完了後、購入に関する通知を受取ってから72時間以内)

7、ひとつの製品に対して、Enterprise Shield BasicとEnterprise Shield Plusを併用することは可能ですか?

いいえ。DJI Enterprise Shieldを機器に関連付けさせることができるのは、1つのサービスのみとなります。

8、 DJI Enterprise Shieldの保証範囲は、どのような部品まで保証されますか?

DJI Enterprise Shieldシリーズにより保証される部品は、機器のモデルによって異なります。

Enterprise Shield Basic

Enterprise Shield Basicは、Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2/Phantom 4 RTK/Mavic 2 Enterprise/ Mavic 2 Enterprise DUAL/Matrice 600 Pro /Zenmuse Z30/Zenmuse X5Sに適用されます。
Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 600 Proでは、ドローン本体/プロペラが保証対象となります。(プロペラはドローンと一緒に送付してください。一緒に送付されない場合、交換サービスは提供されません。)
Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2では、ドローン本体/プロペラ/外部GPSモジュール/上方シングルジンバルマウント/下方デュアルジンバルマウントが保証対象となります。(外部GPSモジュール/上方シングルジンバルマウント/下方デュアルジンバルマウントは、ドローンと一緒に送付してください。一緒に送付されない場合、交換サービスは提供されません。)

Phantom 4 RTKでは、ドローン本体/ジンバルカメラ/バッテリー/プロペラが保証対象となります。(バッテリーとプロペラは機体本体/ジンバルと一緒に送付してください。一緒に送付されない場合、交換サービスは提供されません。)
Mavic 2 Enterprise/Mavic 2 Enterprise DUALでは、ドローン本体/ジンバルカメラ/バッテリー/プロペラが保証対象です。バッテリーとプロペラはドローン本体/ジンバルカメラと一緒に送付してください。一緒に送付されない場合、交換サービスは提供されません。
Zenmuse Z30/Zenmuse X5Sでは、ジンバル、カメラ、レンズ(DJI純正レンズのみ)が保証対象となります。

Enterprise Shield Plus

Enterprise Shield Plusのサービス条件範囲内で、お客様のDJIエンタープライズ向けドローン/ペイロードが通常操作中に事故でお客様のDJI エンタープライズ向けドローン/ペイロードが損傷した場合、無償修理または無償交換サービスが提供され、サービス保守限度額から必要な料金が差し引かれ、請求されます。
交換が必要な場合は、新品の製品と同等の性能と信頼性を備えた交換機器を提供いたします。(交換機器は、外観に小さな傷がある場合がございます)
Enterprise Shield Plusでは、Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2/ Zenmuse Z30/Zenmuse X5S/Zenmuse XT/Zenmuse XT2に適用されます。
Matrice 200/Matrice 200 V2では、ドローン本体とプロペラが保証対象となります。(プロペラはドローンと一緒に送付してください。一緒に送付されない場合、交換サービスは提供されません。)
Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2では、ドローン本体/プロペラ/外部GPSモジュール/上方シングルジンバルマウント/下方デュアルジンバルマウントが保証対象となります。(外部GPSモジュール/上方シングルジンバルマウント/下方デュアルジンバルマウントは、ドローンと一緒に送付してください。一緒に送付されない場合、交換サービスは提供されません。)
Zenmuse Z30/Zenmuse X5S/Zenmuse XT/Zenmuse XT2では、ジンバル、カメラ、レンズ(DJI純正レンズのみ)が保証対象となります。
次に記載している機種モデルを対象に、下記のサービスが提供されます。
Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2/Zenmuse Z30/Zenmuse X5S:製品交換サービスと無償修理サービスが提供されます。
Zenmuse XTおよびZenmuse XT2:交換サービスの対象外となり、無償修理サービスのみが提供されます。

9、DJI Enterprise Shield購入後、どのようにドローン/ジンバルカメラと関連付けすればよいですか?

DJI Enterprise Shieldを購入した場合、購入店にご連絡し、アクティベーションコードとシリアル番号(お使いのドローン/ジンバルカメラのシリアル番号)をお知らせください。

10、 DJI Enterprise Shield Plusでサービス保守限度額を共有するためにはどうすればいいですか?

サービス保守限度額を共有したいドローン/ジンバルカメラに対して、Enterprise Shield Plusを同時期に購入・関連付けした場合、サービス保守限度額を共有する事ができます。


注:
以下の条件をすべて満たす必要があります。
1) Enterprise Shield Plusの購入・関連付けの際の登録情報が同一のお客様であること。
2)登録するドローン/ジンバルカメラ及びEnterprise Shield Plusを日本で購入していること。

11、 DJI Enterprise Shieldを再度購入することはできますか?

一つの製品(ドローン/ジンバルカメラ)に対して、DJI Enterprise Shieldは1回しか購入できません。

12、 DJI Enterprise Shieldはどこの国で提供されていますか?

中国本土/米国/カナダ/EU/オーストラリア/日本で提供されています。サービスは地域によって異なります。

13、DJI Enterprise Shieldには、グローバル保証がありますか?

DJI Enterprise Shieldには、グローバル保証はありません。
お使いのドローンの修理・交換には、国内の指定の修理センターへご配送ください。
日本版のDJI Enterprise Shieldを購入した場合、日本国内でのみサービスを受けることができます。

14、DJI Enterprise Shieldは、水没したドローンやジンバルカメラも保証対象になりますか?

はい、DJI Enterprise Shieldでは、水没したドローンやジンバルカメラも保証しています。お使いのドローンやジンバルカメラが水没した場合、無償修理または交換サービスを受けることができますが、水没した機器が手元にあることが必要となります。

15、DJI Enterprise Shieldで、製品交換するにはどのようにすればよいですか?

DJI公式ウェブサイトのサポートページにアクセスし、オンライン修理受付で申し込むか、https://www.dji.com/jp/supportからDJI JAPANカスタマーサポートにご連絡するかをお選びいただけます。

16、製品(ドローン/ジンバルカメラ)のシリアル番号はどのように確認できますか?

Matriceシリーズのシリアル番号はセントラルボードの内側(排気口付近)に記載されています。
Phantom 4 RTKのシリアル番号は、バッテリー収納部の内側に記載があります。
Mavic 2 Enterprise/Mavic 2 Enterprise DUALのシリアル番号は、バッテリー収納部の内側に記載されています。
Zenmuse Z30のシリアル番号は、ジンバル軸上に記載されています。
Zenmuse X5Sのシリアル番号は、ジンバル軸上に記載されています。
Zenmuse XTやZenmuse XT2 のシリアル番号は、ジンバル軸上に記載されています。

17、損傷したドローンやジンバルカメラが、DJI Enterprise Shieldの保証範囲内であるかどうか、どのように確認できますか?

DJI JAPANカスタマーサポートスタッフが損傷を評価し、その損傷がEnterprise Shieldの保証範囲内であるかどうかを確認いたします。

18、製品交換後、製品のシリアル番号が以前のものと違っています。サービスに何か影響がありますか? また、保証期間が再計算されるようなことはありますか?

修理または交換時にシリアル番号が変更された場合、システム上でも更新され、今後のサービスに影響はありません。保証期間は再計算されず、引き続きサービス契約の対象となります。


ご利用規約

この度は、DJIエンタープライズ製品向けサービスプランのDJI Enterprise Shield(以下「本サービス」といいます)をご購入いただきありがとうございます。本サービスは、SZ DJI Technology Co., Ltd.またはSZ DJI Technology Co., Ltdが指定する関連会社(以下「DJI」といいます)が提供いたします。
本サービスをご利用いただく前に、以下のDJI Enterprise Shieldサービス利用規約(以下「本規約」といいます)をよくお読みください。DJIは、お客様が本サービスをご購入いただいた時点で、本規約を理解し、以下のすべての内容に同意したものとさせていただきます。

1.サービス内容および適用範囲

本サービスは、Matrice 200シリーズ/Matrice 600シリーズ/Phantom 4 RTK/Mavic 2 Enterpriseシリーズ/ZenmuseシリーズなどのDJIエンタープライズ製品向けのサービスプランです。本サービスは、対象ドローン/ジンバルカメラの通常使用時や、運用時の操作ミス並びに事故による墜落/損傷/衝突などの原因により生じた破損や故障に対して、修理/交換サービスを提供いたします。
本サービスでは、「Enterprise Shield Basic」と「Enterprise Shield Plus」のお客様のニーズに基づいたぴったりの包括的な2種類のサービスパッケージが用意されています。各サービスパッケージのサービス内容は以下のとおりです。

Enterprise Shield Basic
Enterprise Shield Basicは、サービス有効期間内において、対象ドローン/ジンバルカメラの通常使用時や、運用時の操作ミス並びに事故による墜落/損傷/衝突などの原因により破損や故障が発生した際に、少額の追加料金をお支払いいただくことで、DJIは本規約に基づき、サービス有効期間内に最大2回まで新品同様の性能と信頼性を備えた機器への交換サービスを提供いたします(交換機器は、外観に小さな傷がある場合がございます)。
Enterprise Shield Basicの対象機種は、Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2/Phantom 4 RTK/Mavic 2 Enterprise/Mavic 2 Enterprise DUAL/Matrice 600 Pro /Zenmuse Z30/Zenmuse X5Sです。
Enterprise Shield Basicの交換サービスの内容は以下のとおりです。
Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 600 Proでは、ドローン本体とプロペラが保証対象となります。また、プロペラはドローン本体と一緒に送付された場合にのみ交換サービスが適用され、単体で送付された場合は交換サービスの適用外となります。
Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2では、ドローン本体/プロペラ/外部GPSモジュール/上方シングルジンバルマウント/下方デュアルジンバルマウントが保証対象となります、また、外部GPSモジュール/上方シングルジンバルマウント/下方デュアルジンバルマウントは、ドローン本体と一緒に送付された場合にのみ交換サービスが適用され、単体で送付された場合は交換サービスの適用外となります。
Phantom 4 RTKでは、ドローン本体/ジンバルカメラ/バッテリー/プロペラが保証対象となります。また、バッテリーとプロペラはドローン本体およびジンバルと一緒に送付された場合にのみ交換サービスが適用され、単体で送付された場合は交換サービスの適用外となります。
Mavic 2 Enterprise/Mavic 2 Enterprise DUALでは、ドローン本体/ジンバルカメラ/バッテリー/プロペラが保証対象となります。また、バッテリー/プロペラはドローン本体およびジンバルカメラと一緒に送付された場合にのみ交換サービスが適用され、単体で送付された場合は交換サービスの適用外となります。
Zenmuse Z30/Zenmuse X5Sでは、ジンバル/カメラ/レンズ(DJI純正レンズのみ)が保証対象となります。
対象ドローン/ジンバルカメラの通常使用時や、運用時の操作ミス並びに事故による墜落/損傷/衝突などの原因により破損や故障が発生した場合、サービス有効期間内にDJI JAPANカスタマーサポートまでご送付ください。
交換サービスをご利用いただくにあたり、交換プロセスの一環として、元の製品をDJIに返却していただく必要があります。また、少額の追加料金をお支払いいただく必要があります。
Enterprise Shield Basicは、購入した国でのみサービスを受けることができます。この条件を満たせていない場合、DJIは本サービスの提供を拒否する権限を有しています。

Enterprise Shield Plus
Enterprise Shield Plusは、ご購入と同時にお客様にサービス保守限度額が付与されます。サービス有効期間内において、対象ドローン/ジンバルカメラの通常使用時や、運用時の操作ミス並びに事故による墜落/損傷/衝突などの原因により破損や故障が発生した際に、修理/交換サービスをご利用いただくことができ、その際に発生する費用はサービス保守限度額から差し引かれます。
交換サービスをご利用いただく場合、新品の製品と同等の性能と信頼性を備えた交換機器を提供いたします(交換機器は、外観に小さな傷がある場合がございます)。
Enterprise Shield Plusは、Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2/Zenmuse Z30/Zenmuse X5S/Zenmuse XT/Zenmuse XT2に適用されます。
修理/交換サービスの適用範囲は以下のとおりです。
Matrice 200/Matrice 200 V2では、ドローン本体とプロペラが保証対象となります。また、プロペラはドローン本体と一緒に送付された場合にのみ交換サービスが適用され、単体で送付された場合は交換サービスの適用外となります。
Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2では、ドローン本体/プロペラ/外部GPSモジュール/上方シングルジンバルマウント/下方デュアルジンバルマウントが保証対象となります、また、外部GPSモジュール/上方シングルジンバルマウント/下方デュアルジンバルマウントは、ドローン本体と一緒に送付された場合にのみ交換サービスが適用され、単体で送付された場合は交換サービスの適用外となります。
Zenmuse Z30/Zenmuse X5S/Zenmuse XT/Zenmuse XT2では、ジンバル/カメラ/レンズ(DJI純正レンズのみ)が保証対象となります。
対象ドローン/ジンバルカメラの通常使用時や、運用時の操作ミス並びに事故による墜落/損傷/衝突などの原因により破損や故障が発生した場合、サービス有効期間内にDJIJAPANカスタマーサポートまでご送付ください。
Enterprise Shield Plusをご利用いただく場合、DJIはサービス保守限度額での修理/交換サービスを提供いたします。 Enterprise Shield Plusにより提供されるサービスは、各製品によって異なります。
Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2/Zenmuse Z30/Zenmuse X5Sは、修理/交換サービスをご利用いただけます。交換サービスをご利用いただくにあたり、交換プロセスの一環として、元の製品をDJIに返却していただきます。また、元の製品の修理費用に相当する金額がお客様のサービス保守限度額から差し引かれます。
Zenmuse XTおよびZenmuse XT2は交換サービスの対象外となり、修理サービスのみが提供されます。また、お客様の業務への支障を最小限にするために、希望するお客様には製品修理中にDJIより追加費用無しで代替機器を送付することもできます。代替機器は、元の機器と同等の機能を有し、新品同様の性能と信頼性を備えています(代替機器は、外観に小さな傷がある場合がございます)。 お客様の製品修理終了後、修理費用に相当する金額がお客様のサービス保守限度額から差し引かれます。同時に、お客様の修理した製品と代替機器を交換し返却するようにお客様へ通知いたします。代替機器貸し出し中に損傷が発生した場合、DJIは所有者の合計サービス保守限度額から代替機器の修理費用に相当する金額を差し引きます。
Enterprise Shield Plusは、購入した国でのみサービスを受けることができます。この条件を満たせていない場合、DJIは本サービスの提供を拒否する権限を有しています。

2.サービス適用範囲外

以下のいずれかの条件に該当する場合、本サービスの適用範囲外となります。
(1)ドローン/ジンバルカメラの一部もしくは全てが紛失している場合
(2)製品が盗難、紛失、または遺棄された場合
(3)飛行に適していない環境下での飛行により生じた損傷
(4)送信機や別途購入パーツなどの適用範囲外のパーツ、およびお客様自身で追加搭載したパーツに対して交換サービスは適用されません。
(5)故意的な行為により発生した損傷
(6)自然災害や戦争、軍事行動、暴動、クーデター、テロ活動等により生じた直接または間接的な損失に対する保証
(7)本サービス有効期間外で交換/修理サービスの申請が行われた場合
(8)製品の技術基準または使用性能を強化させる目的の場合
(9)電気回路に不正な改造を行っている、もしくは、互換性のないバッテリーや充電器、その他付属パーツの使用により生じた損傷
(10)DJI非公認の他社製パーツやバッテリー、ソフトウェアなどを使用することにより発生した損傷
(11)本規約内に明記されている本サービス終了の条件を満たしている場合
(12)本サービスとの関連性のある訴訟や仲裁、およびその関連費用に対する保証
(13)ドローン/ジンバルカメラを購入した国/エリアと異なる場所で本サービスが申請された場合
(14)ドローン/ジンバルカメラにより生じた、消費者またはその他人員の人身損害または物的損害に対する保証
(15)本サービスによる間接的な損失または逸失利益
(16)不正な改造や分解等の行為により生じた損傷
(17)不正な修理やパーツの取付けにより生じた損傷

3.交換/修理サービス内容

Enterprise Shield Basic
(1)Enterprise Shield Basicでは、サービス有効期間内に最大2回まで交換サービスをご利用いただけます。DJIは、お客様の交換サービスの利用回数が2回に達した時点で、本規約内で定められている全ての義務を履行したものとし、その時点をもってお客様へのEnterprise Shield Basicの提供は終了します。
(2)交換サービスをご利用いただく場合、新品同様の性能と信頼性を備えた交換機器を提供いたします(交換機器は、外観に小さな傷がある場合がございます)。
(3)交換プロセスの一環として、元の製品をDJIに返品していただく必要があります。元の製品の所有権は、DJIに帰属します。DJIから配送された交換製品の所有権はお客様が有することとなります。
Enterprise Shield Plus
(1)Enterprise Shield Plusでは、サービス有効期間内に指定のサービス保守限度額内であれば回数に制限なく交換/修理サービスをご利用いただけます。DJIは、お客様がドローン/ジンバルカメラに関連付けされているEnterprise Shield Plusのサービス保守限度額を使用し終えた時点で、本規約内で定められている全ての義務を履行したものとし、その時点をもってお客様へのEnterprise Shield Plusの提供は終了します。
(2)Enterprise Shield Plusの製品交換サービスをご利用いただく場合、新品同様の性能と信頼性を備えた交換機器を提供いたします(交換機器は、外観に小さな傷がある場合がございます)。
(3)交換プロセスの一環として、元の製品をDJIに返品していただく必要があります。元の製品の所有権は、DJIに帰属します。DJIから配送された交換製品の所有権は、保護プランを購入されたお客様が有することとなります。
(4)Zenmuse XTおよびZenmuse XT2は交換サービスの対象外となり、修理サービスのみが提供されます。また、お客様の業務への支障を最小限にするために、希望するお客様には製品修理中にDJIより追加費用無しで代替機器を送付することもできます。代替機器は、元の機器と同等の機能を有し、新品同様の性能と信頼性を備えています(代替機器は、外観に小さな傷がある場合がございます)。 お客様の製品修理終了後、修理費用に相当する金額がお客様のサービス保守限度額から差し引かれます。同時に、お客様の修理した製品と代替機器を交換し返却するようにお客様へ通知いたします。代替機器貸し出し中に損傷が発生した場合、DJIは所有者の合計サービス保守限度額から代替機器の修理費用に相当する金額を差し引きます。

4.交換/修理サービス費用

Enterprise Shield Basic
交換費用: Enterprise Shield Basicでは、サービス購入費用をお支払いいただいた後、サービス有効期間内において最大2回まで交換サービスをご利用いただけます。交換サービスをご利用いただく際にはその都度、少額の追加費用をお支払いいただく必要があります。
送料:発生する全ての送料はDJIが負担いたします。 * Enterprise Shieldの対象地域(日本国内)のみのご利用となります。
交換サービスをご利用いただく場合、各製品ごとに以下の交換費用(初回および2回目)をお支払いいただく必要があります。
Matrice 200/Matrice 200 V2: 初回 67500円、2回目 72900円
Matrice 210/Matrice 210 V2: 初回 91800円、2回目 121500円
Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2: 初回 140400円、2回目 162000円
Phantom 4 RTK: 初回 48600円、2回目 54000円
Matrice 600 Pro:初回 64800円、2回目 70200円
Mavic 2 Enterprise: 初回 24300円、2回目 29700円
Mavic 2 Enterprise DUAL: 初回 35100円、2回目 40500円
Zenmuse Z30: 初回 37800円、2回目 43200円
Zenmuse X5S:初回 24300円、2回目 29700円
交換サービスをご利用いただくにあたり、上記以外の追加費用を請求することはありません。
Enterprise Shield Plus
修理/交換費用:Enterprise Shield Plusでは、サービス購入費用をお支払いいただいた後、サービス有効期間内において、サービス保守限度額およびサービス適用範囲内の損傷に対して、追加費用を支払う必要はありません。
送料:発生する全ての送料はDJIが負担いたします。 * Enterprise Shieldの対象地域(日本国内)のみのご利用となります。

5.Enterprise Shield Plusのサービス保守限度額および保守限度額共有サービスについて

Enterprise Shield Plusご利用時のサービス保守限度額に関しましては、サービス契約書内に記載されておりますので、サービス契約書をご確認ください。
修理/交換費用がサービス保守限度額を超過した場合、超過部分はお客様側での負担となりますので、あらかじめご了承ください。
お客様のドローン/ジンバルカメラの修理/交換費用がEnterprise Shield Plusのサービス保守限度額に達した時点で、DJIは本規約内で定められている全ての義務を履行したものとし、その時点をもってお客様へのEnterprise Shield Plusの提供は終了します。また、Enterprise Shield Plusの保守限度額共有サービスは、同時期にEnterprise Shield Plusのアクティベーションが行われ、かつ関連付けが行われている複数のドローン/ジンバルカメラ間でのみご利用いただけます。
Enterprise Shield Plusの保守限度額共有サービスは、Matrice 200/Matrice 200 V2/Matrice 210/Matrice 210 V2/Matrice 210 RTK/Matrice 210 RTK V2/Zenmuse Z30/Zenmuse X5S/Zenmuse XT/Zenmuse XT2に適用されます。
上記に該当しない場合、保守限度額共有サービスの対象外となります。

6.サービス有効期間

本サービスは、サービス契約に指定されているとおり、1年間有効となります。 また、開始日の0:00より有効になり、有効期限日の24:00をもって終了となります。

7.サービス利用フロー

(1)お持ちのDJIドローン/ジンバルカメラに本サービス適用範囲内の損傷が発生した場合、DJIオンライン修理受付サービス(https://repair.dji.com/repair/index?site=brandsite&from=nav)で申し込むか、https://www.dji.com/jp/supportからDJI JAPANカスタマーサポートにご連絡するかをお選びいただけます。
(2)修理の申請完了後、ご購入いただいだサービスパッケージの対象範囲内の製品およびパーツを指定されたDJI JAPANカスタマーサポートにご送付ください。
① 送信機や充電器等を含むサービス対象外のパーツを送付しないでください。サービス対象外のパーツを送付したことにより発生する関連費用はお客様側での負担となります。
②対象となる全てのパーツが送付されていない場合、DJIは本サービスの提供を拒否する権利を有しています。
(3)DJI JAPANカスタマーサポートでの点検により、修理依頼品で発生している損傷が本サービスの適用範囲であることが確認された場合、お客様に修理見積書が送信されます。お客様は修理見積書を参考に、修理と交換サービスのどちらを利用するかをご選択いただけます。
①Enterprise Shield Basic: 交換サービスのご利用を選択いただいた場合、交換費用の見積書がお客様に送信されます。見積書をご確認の上で、関連費用をお支払いいただくことで、DJIより交換機器が発送されます。交換サービスをご利用いただかない場合、修理見積書をご確認の上で、修理費用をお支払いいただくことで、修理依頼品の修理が開始されます。
②Enterprise Shield Plus: 交換サービスのご利用を選択いただいた場合、サービスの適用範囲内であることが確認された後に、サービス保守限度額から関連費用が差し引かれた上で、交換機器がお客様の元へ発送されます。 Zenmuse XTおよびZenmuse XT2は交換サービスの対象外となり、修理サービスのみが提供されます。また、お客様の業務への支障を最小限にするために、希望するお客様には製品修理中にDJIより追加費用無しで代替機器を送付することもできます。代替機器は、元の機器と同等の機能を有し、新品同様の性能と信頼性を備えています(代替機器は、外観に小さな傷がある場合がございます)。 交換サービスをご利用いただかない場合、製品修理のご同意をいただいた上で、修理依頼品の修理が開始されます。
(4)本サービスとそれを関連付けさせる対象のDJIドローン/ジンバルカメラは、日本で購入する必要があります。また、DJI公式オンラインストア、DJI認定ストア・DJI正規販売代理店などの正規販売ルートで購入された対象のDJIドローン/ジンバルカメラのみに関連付けさせることができ、日本国内でのみご利用いただけます。

8.サービスの終了

以下のいずれかの条件を満たした時点で、本サービスの提供は予告なく終了となります。
Enterprise Shield Basic:
① 本サービスのサービス契約内に明記されているサービス有効期間を超過した場合
② お持ちのドローン/ジンバルカメラに関連付けされているEnterprise Shield Basicの交換サービス利用可能回数が0回に達した場合

Enterprise Shield Plus:
① 本サービスのサービス契約内に明記されているサービス有効期間を超過した場合
② 累計修理/交換金額が、お持ちのドローン/ジンバルカメラに関連付けされているEnterprise Shield Plusの合計サービス保守限度額を超過した場合
(3)以下のいずれかの条件を満たした場合、DJIは本サービスの提供を終了する権限を有してします。
①お持ちDJIドローン/ジンバルカメラがDJI JAPANカスタマーサポート以外の場所で修理されている場合
②本サービスが関連付けされているドローン/ジンバルカメラを故意的に破損させて不当な利益を得るなどの詐欺行為が発覚した場合、DJIは本サービスの提供を終了すると同時に、法的責任を追及する権利を留保します。
③本サービスが関連付けされていない機器に対してEnterprise Shield Plusのサービス保守限度額を使用した場合
④本規約内に明記されている、本サービスの他の終了条件に該当する場合
⑤お客様自ら本サービスの終了を申請し、かつDJIによる同意が得られている場合

9.返品および譲渡

(1)DJI返品ポリシーにもとづき製品の返品が行われた場合、同時に本サービスを返品することができます。
(2)お持ちのDJIドローン/ジンバルカメラの返品は行われていない場合、本サービスを返品することはできません。
(3)本サービスを1度でもご利用になった時点で、返品を行うことはできません。
(4)本サービスは、1度販売された時点で譲渡を行うことはできません。

10.個人情報の取扱い

(1)本サービスのご購入前に、DJIプライバシーポリシー(https://www.dji.com/jp/policy)およびオンライン修理受付サービス利用規約をご確認ください。 本サービスのご利用を申請いただいた時点で、DJIはお客様がプライバシーポリシーおよびオンライン修理受付サービス利用規約をご確認の上、その内容に同意していただいたものとさせていただきます。 また、お客様の氏名/メールアドレス/住所/電話番号/身分証明書番号(必要に応じて)等の個人情報を、DJIにご提供いただくことにご同意していただいたものとさせていただきます。DJIは、お客様から提供していただいた個人情報を、必要に応じた連絡、本人確認、本サービスの提供を目的として使用いたします。
(2)本サービスのご利用を申請していただいた後に製品の発送を行う場合、SDカードをあわせて送付しないでください。DJIは、SDカードの発送により生じた内部データの紛失および破損について、一切の責任を負いかねます。
(3)本サービスのご利用を申請していただいた後に製品の発送を行う場合、発送する前に製品内部データのバックアップを必ず行ってください。DJIは、お客様が本サービスのご利用を申請された時点で、発送された製品内に記録されている全てのデータ情報の削除に、お客様が同意されたものとさせていただきます。

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